新年祝賀の儀「国の発展と国民の幸せを祈ります」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130101/k10014546721000.htmlより、
皇居で「新年祝賀の儀」
1月1日 15時52分

元日の1日、皇居では「新年祝賀の儀」が行われ、天皇陛下が「国の発展と国民の幸せを祈ります」と新年のあいさつをされました。
「新年祝賀の儀」は、年の初めに天皇陛下が皇后さまとともに、皇族方や総理大臣、衆参両院の議長と議員、それに日本に駐在する外国の大使などから、新年のお祝いを受けられる儀式です。
皇居・宮殿の「松の間」では、午前11時すぎから、両陛下が皇太子さまなど皇族方とともに儀式に臨まれました。
そして、出席した衆参両院の議員や夫人を代表して、伊吹衆議院議長と平田参議院議長が、それぞれ新年のあいさつをしました。
これに対し、天皇陛下が「年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられました。
両陛下は、午前中、安倍総理大臣や閣僚、それに最高裁判所の長官などからもあいさつを受けられました。
また、午後からは、日本に駐在する130近くの国の大使夫妻らが皇居を訪れました。
華やかな民族衣装を身に着けた大使夫妻らは、順番に両陛下の前に進み出て、新年のあいさつをしていました。
皇居では、2日、一般参賀が行われ、天皇陛下は皇族方とともに、午前3回、午後2回の合わせて5回、宮殿のベランダに立って、訪れた人たちのお祝いにこたえられることになっています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013010100087より、
皇居で新年祝賀の儀

 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で行われた。
 天皇陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」とあいさつされた。
 午前は、皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方が両陛下にお祝いを述べた後、安倍晋三首相や、衆参両院議長らによる祝賀が行われた。(2013/01/01-15:27)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013010101001401.htmlより、
陛下「国民の幸せ祈る」 皇居で新年祝賀の儀
2013年1月1日 13時30分

 天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれた。
 皇太子、秋篠宮両ご夫妻、昨年7月に心臓手術を受けた三笠宮さまら皇族や、安倍晋三首相、衆参両院議長、最高裁長官、閣僚らから新年のあいさつを受けた。天皇陛下は「一同の祝意に深く感謝します。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と応じられた。
 天皇陛下が年初の夜明け前に国の安寧や豊作を祈る宮中祭祀「四方拝」の場所は、昨年に続いて天皇陛下の負担軽減を考慮し、皇居・神嘉殿から住まいの御所の庭に変更された。(共同)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013010100096より、
「支え合って困難克服を」=新年の感想で天皇陛下

 天皇ご一家は2013年の新年を迎えられた。天皇陛下は年頭に当たり、宮内庁を通じて感想を公表し、東日本大震災の被災者を気遣った上で、「皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って困難を克服していくよう期待しています」とつづった。
 陛下は、二度目の冬を避難先や仮設住宅で迎えた被災者のことを「改めて深く案じられます」と述べ、被災経験を生かした防災教育やまちづくりが行われ、「安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています」と記した。(2013/01/01-13:07)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130101/k10014546721000.htmlより、
皇居で「新年祝賀の儀」
1月1日 12時13分

元日の1日、皇居では「新年祝賀の儀」が行われ、天皇陛下が「国の発展と国民の幸せを祈ります」と新年のあいさつをされました。
「新年祝賀の儀」は、年の初めに天皇陛下が皇后さまとともに、皇族方や総理大臣、衆参両院の議長と議員、それに日本に駐在する外国の大使などから、新年のお祝いを受けられる儀式です。
皇居・宮殿の「松の間」では、午前11時すぎから、両陛下が皇太子さまなど皇族方とともに儀式に臨まれました。
そして、出席した衆参両院の議員や夫人を代表して、伊吹衆議院議長と平田参議院議長が、それぞれ新年のあいさつをしました。
これに対し、天皇陛下が「年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられました。
両陛下は、午前中、安倍総理大臣や閣僚、それに最高裁判所の長官などからもあいさつを受けられました。
午後からは、日本に駐在する外国の大使からあいさつを受けられることになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130101/k10014545071000.htmlより、
天皇陛下 支え合い困難克服を
1月1日 5時23分

天皇陛下は、新年にあたって東日本大震災などに触れ、「皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って様々(さまざま)な困難を克服していくよう期待しています」と文書で述べられました。
天皇陛下は、新年にあたって文書で感想を寄せ、東日本大震災について「放射能汚染により、かつて住んでいた地域に戻れない人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など、年頭に当(あ)たって、被災者のことが、改めて深く案じられます」と述べられました。
そのうえで、「被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ、人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています」と記されました。
そして、「日本は、大震災の影響等(など)により、現在、厳しい状況に置かれていますが、皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合って、様々(さまざま)な困難を克服していくよう期待しています」と述べられました。
天皇皇后両陛下は、ことし、54年ぶりに東京で開かれる国体の開会式に出席するほか、全国植樹祭で鳥取県を、全国豊かな海づくり大会で熊本県を訪問されます。
また、去年に続いて京都市を訪れ、精神医学に関する国際会議に出席されます。
皇太子さまは、3月にニューヨークで開かれる水と災害に関する国連の会議に出席して基調講演を行う予定のほか、6月には、日本との交流400周年を迎えたスペインを親善訪問されます。
秋篠宮ご夫妻は、6月ごろ、外国を親善訪問される方向で調整が進められていて、訪問先として中東欧の国々が検討されているということです。
皇居では2日、新年の一般参賀が行われます。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012123101001460.htmlより、
新年迎えられた天皇ご一家 「支え合い困難克服を」
2013年1月1日 05時00分

 天皇ご一家は1日、2013年の新春を迎えられた。天皇陛下は宮内庁を通じて感想を発表。主に東日本大震災に言及し「皆が被災者に心を寄せつつ、互いに支え合ってさまざまな困難を克服していくよう期待しています」と呼び掛けた。
 陛下は、原発事故のため住んでいた地域に戻れない人や、仮設住宅で2度目の厳しい冬を過ごさざるを得ない被災者に対し「あらためて深く案じられます」とつづった。今後は震災の経験を生かした防災教育やまちづくりに期待を示し「人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています」とした。
 天皇陛下は今年12月の誕生日で80歳を迎える。(共同)

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