時事 安倍内閣支持61.4% 不支持17.5%

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013021500502より、
内閣支持上昇、61%に=自民も堅調26%-時事世論調査

 時事通信が8~11日に実施した2月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比7.4ポイント上昇し、61.4%となった。不支持率は同3.3ポイント減の17.5%。歴代内閣の大半は、支持率が2回目の調査で下落しており、上昇は麻生内閣(0.2ポイント)以来。上げ幅は第1次安倍内閣(0.1ポイント)や小泉内閣(5.6ポイント)を上回った。自民党の支持率も26.5%(同2.3ポイント増)と堅調だった。
 安倍晋三首相が進める金融緩和などの経済政策により、円安・株高傾向が続いていることや、アルジェリア人質事件、中国軍艦艇によるレーダー照射など一連の危機管理への対応が評価され、支持を押し上げたとみられる。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は62.7%。
 内閣支持の理由は、「首相を信頼する」20.8%、「他に適当な人がいない」19.7%、「政策が良い」15.9%、「リーダーシップがある」14.5%の順。不支持理由は「期待が持てない」8.9%、「首相を信頼できない」5.9%などだった。
 自民党の支持率は、野党時代は10%台で推移したが、内閣支持率に連動して2カ月連続で2割を超えた。これに対し、民主党は同0.2ポイント増の5.5%とほぼ横ばい。以下は、日本維新の会3.3%、公明党3.3%、みんなの党2.2%、共産党1.4%、社民党0.5%、生活の党0.2%、国民新党0.1%と続き、支持政党なしは55.2%だった。(2013/02/15-15:02)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013021500754より、
内閣支持、異例の上昇=「アベノミクス」好感か-時事世論調査

 時事通信の世論調査で、歴代5位の好スタートを切った安倍内閣が支持率を伸ばした。発足後初の1月調査から7.4ポイント増の61.4%。発足時をピークに下降線をたどる傾向が目立つ歴代内閣では異例だ。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」が評価されているとの指摘がある一方、与党内には楽観を戒める声も上がっている。
 「さらに緊張感を持った政権運営を心掛けていけば、大きな崩れはないと考えている」。自民党の石破茂幹事長は15日、取材に対し、内閣支持率の維持に自信を示した。
 時事通信の調査では、1年前後の短命に終わった第1次安倍内閣以降の6内閣のうち、福田内閣と民主党の鳩山、菅、野田の各内閣は2回目の支持率が初回を下回った。第1次安倍、麻生両内閣は上げ幅0.1~0.2ポイントとほぼ横ばい。初回から2回目への上げ幅が7ポイントを超えたのは、調査を始めた池田内閣以来だ。
 支持率急上昇の要因について、政府・与党では「過度な円高を脱しつつあり、景況感に明るい兆しが見られる」(石破氏)、「首相の言葉、期待感だけで円安になった」(公明党幹部)などと、アベノミクスへの評価との見方が多い。石破氏は内閣の危機管理が問われたアルジェリア人質事件、中国軍のレーダー照射、北朝鮮核実験を列挙し、「政府の対応が的確だった」とも指摘する。
 ただ、実績を問われるのはこれからだという慎重な見方もある。公明党幹部は「今はまだある意味で何もしていない。参院選まで景気を維持し、実感が伴う景気回復にしないといけない」と語った。
 自民党の支持率も26.5%と、1桁台に低迷する民主党(5.5%)など他党を圧倒。首相周辺では「参院選でねじれを解消できれば長期政権の芽が出てくる」との声も漏れる。一方、野党では勢いのあった日本維新の会は3.3%と、前月から1.3ポイント落とした。民主党中堅は「打つ手なしだ。党自体がなくなる」と危機感を示した。(2013/02/15-18:25)

≪再掲≫
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013011800630より、
安倍内閣支持率54%=自民復調24%-時事世論調査

 時事通信が11~14日に実施した第2次安倍内閣発足後初めての1月の世論調査によると、内閣支持率は54.0%で、第1次内閣発足時の2006年10月調査の51.3%を上回った。発足直後としては、調査を始めた池田内閣以降で歴代5番目の高さ。不支持率は20.8%だった。自民党支持率は24.2%と、前月から8.9ポイント伸ばした。
 大胆な金融緩和を提唱する安倍晋三首相の就任直前から円安・株高の流れが続いており、経済再生への期待感が高支持の背景にあるとみられる。
 内閣支持の理由は「首相を信頼する」18.0%がトップで、以下「他に適当な人がいない」14.6%、「政策が良い」13.7%、「リーダーシップがある」12.0%と続いた。不支持は「期待が持てない」10.8%、「首相を信頼できない」6.4%、「政策が駄目」5.5%の順だった。
 政党支持率では自民党が09年4月以来となる2割台を回復。公明党も前月比0.5ポイント増の4.1%だった。野党は民主党が5.3%でトップだったが、政権担当時で最低だった前月から0.6ポイント落とした。以下、日本維新の会4.6%、みんなの党2.6%、共産党1.5%、社民党0.4%などの順で、支持政党なしは55.1%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で行った。有効回収率は64.6%。(2013/01/18-15:04)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013012100029より、
首相靖国参拝、賛成56%=反対は26%-時事世論調査

 時事通信が11~14日に行った世論調査で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について尋ねたところ、「参拝すべきだ」と答えた人が56.7%に上った。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で悪化した対中感情などが背景にあるとみられる。「参拝すべきでない」は26.6%だった。
 首相は在任中に参拝するかどうか明言を避けているが、参拝賛成の世論が強まれば、首相の判断に影響を与える可能性もある。
 支持政党別にみると、賛成派は日本維新の会の支持者が74.6%と最多。自民党支持者66.1%、みんなの党支持者64.7%と続いた。「親中」の公明党の支持者でも賛成派47.2%が、反対派37.7%を上回った。民主党支持者は二分し、賛成派46.4%、反対派44.9%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、1292人から回答を得た。(2013/01/21-04:42)

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