福島第1原発 停電事故「東電は信用できない」

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO53121960T20C13A3EA1000/より、
日経新聞 社説 停電が示した福島原発の弱さ
2013/3/23付

 小動物1匹が原因でまる一日にわたり停電が起きるようなら、自然災害であれテロであれ、大きな破壊行為に見舞われたら何が起こるのか心配だ。東京電力福島第1原子力発電所の停電騒ぎに接してそう思った人は多いだろう。
 東電は壊れた原発を安全第一で後始末する責任を負う。その能力に疑念を抱かせる出来事だ。停電の公表の遅れも含めて対応に抜かりがあったと言わざるを得ない。反省と再発防止を求めたい。
 18日夜に発生した停電によって福島第1原発の1、3、4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却が一時的にできなくなった。電力を供給する仮設の配電盤がショートしたのが原因だ。ネズミのような小動物が配電盤に触れた結果とみられる。
 仮設配電盤はトラックの荷台に載せられ事故直後に運び込まれて以来、停電発生まで使われてきた。このほかにも4つの原子炉の周囲をひとまわりする長い配管で原子炉を冷やすなど、福島原発では急ごしらえの設備に安全を委ねた脆弱な状態が続く。放射線との戦いで作業は困難を伴うとは思うが、早期に安定感のある恒久設備に切り替える必要がある。
 仮設電源盤には独立したバックアップの設備がなく4つのプールが同時に冷やせなくなった。万が一への配慮の大切さを震災で学んだはずではなかったのか。もっと用意周到な作業の進め方があったように思える。
 使用済み核燃料はかなり冷えており、数日間は冷却なしでもプールは深刻な事態には至らない。そんな判断から仮設配電盤の取り換えが後回しにされ停電の公表にも時間がかかったのかもしれない。
 仮に技術的な判断は妥当であったとしても、高をくくったとみられれば、それは東電のおごりととられ信頼の回復が遠のくだけだ。社会と危機意識を共有したうえで、迅速な情報提供とていねいな説明が要る。そうでなければ「ご心配をおかけした」と頭を下げても空疎に見える。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130322/k10013384251000.htmlより、
自民 原発停電で東電の対応批判
3月22日 17時22分

自民党のエネルギー関係の会合が開かれ、東京電力福島第一原子力発電所で、停電に伴って使用済み燃料プールの冷却システムなどが止まったトラブルを巡って、状況の確認や発表に時間がかかったことなど、東京電力の対応を批判する意見が相次ぎました。
東京電力福島第一原子力発電所では、今月18日の夜、停電が発生して使用済み燃料プールの冷却システムなどが止まるトラブルが起き、すべての冷却システムが復旧するまでにおよそ29時間がかかりました。
これを受けて、22日、自民党のエネルギー関係の会合が開かれ、原子力規制庁の担当者は、今回のトラブルについて、ネズミとみられる小動物が原因でショートなどが起きた可能性があるとしたうえで、「夜間だったため配電盤の状況の確認に時間がかかった」と説明しました。
これに対し出席者からは「おととしの原発事故も電源喪失が原因であり、なぜ同じようなトラブルが繰り返されるのか。発表の遅れもあり、国民はもはや東京電力を信用しなくなるのではないか」、「普通の家庭でも、停電が起きればすぐに懐中電灯を使って配電盤を確認する。『夜間だったから時間がかかった』という説明では国民は納得しない」などと、東京電力の対応を批判する意見が相次ぎました。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_top_pickup#Edit1より、
朝日新聞 社説 2013年 3月 22 日(金)付
福島原発停電―まだ事故は続いている

 東京電力福島第一原発で停電がおき、使用済み燃料を冷やす水の循環が長時間とまった。
 日単位で続くと、使用済み燃料が出し続ける熱で冷却用プールの水が蒸発し、燃料溶融や水素爆発を招きかねない。
 さいわい余裕のあるうちに復旧し、水温の上昇は最大で6度ほどにとどまった。
 だが、ひやりとした人が多かったのではないか。
 発生から2年たっても、原発事故が終わっていない現実を見せつけた。この不安は、すべての燃料を取り出すまで続く。それが原発事故の宿命だ。
 国と東電にはあらためて、不安定な要因を一つずつ取り除く努力が求められる。
 原子炉本体は、短時間の冷却停止で2年前に逆戻りしかねないからバックアップ電源が用意されている。燃料プールにはバックアップ電源がなかった。
 停電の原因はまだ特定できないが、ネズミのような小動物が配電盤をショートさせた可能性が浮かび上がっている。
 ビルの電気系統管理には専用の網をはるなどのネズミ対策が常識だが、停電を招いた仮設配電盤は2年前の5月に置いたままでその対策はなかった。
 敷地内はいまも放射線量が高い。現場付近では毎時300マイクロシーベルトほどで、作業員は専用の防護服と全面マスクを着けなければならない。作業時間も制約される。
 原子炉注水用配管の強化など緊急度の高い作業を優先し、それほど急がない作業が後回しになることはやむを得ない。
 だからこそ「こうした事態はこれからも起きうる」(田中俊一・原子力規制委員長)。その戒めを忘れず、緊急事態にもあわてず対処する手立てや組織を整える必要がある。
 やっかいなのは、さまざまな工事によって現場の状況が日々変わることだ。今回も、津波対策工事のために通常は2系統にわかれている電源を共用していて、停電の範囲が広がった。
 複数の工事が同時並行で進むときには事故のリスクも大きくなる。常に原発全体の状況を把握する態勢が欠かせない。
 それにしても、東電による報道機関への発表が停電発生から3時間もたってからだった、というのはどうしたことか。国や自治体には速報していたが、夜間に広く知らせるには報道機関を通じた広報が欠かせまい。
 南相馬市長が東電に対して迅速な情報伝達を申し入れた。
 原発事故は今も続いている。多くの人が見つめていることを忘れてもらっては困る。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013032202000164.htmlより、
東京新聞【社説】福島原発停電 体質が変わっていない
2013年3月22日

 一匹のネズミのせいだったという。東京電力福島第一原発を新たな危機に追い込んだ停電。そのもろさと公表遅れは多くの国民を不安がらせた。東電は、あの震災から何を学んできたのだろうか。
 福島第一原発で停電発生、使用済み核燃料の貯蔵プールが冷やせない-。多くの人の心の中に、二年前のあの悪夢がよみがえったに違いない。ましてや、つい一週間前に、日本中が東日本大震災から二年を振り返り、過ちは繰り返さないと誓いを新たにしたばかりの出来事だ。あれだけの事故を起こしておきながら、東電は変わっていない。そう思われても仕方ない。
 言いたいことは三つある。
 第一に、停電事故そのものについてである。原発事故を防ぐには、何よりも「冷やす」機能が重要だ。骨身に染みたこの教訓を、東電はおろそかにしていたかのようである。
 原発を冷やすには、複数の電源による強固なバックアップ体制が必要であること。これは震災が残した最大級の教訓だったはずである。ところが今回の停電は、3、4号機の使用済み燃料プールにつながる仮設の配電盤から、1号機や除染装置など計九つの装置へ逆に危険が広がった。いずれも安全確保の要になる設備である。仮設であろうと「備え」は必要だ。
 次に公表の遅れである。住民自身が生命と健康を守るには、迅速かつ正確な情報提供が欠かせない。原発事故時、情報不足が適切な避難を妨げ、被ばくした被災者は少なくない。それでも今回東電は、停電から三時間以上も事実を公表しなかった。福島県などに伝えたと言うが、重大性、速報性を考えるなら、報道機関を用いるべきではなかったか。
 三つ目は、公表の中身である。会見した東電幹部は、「事故」とは言わず「事象」と呼び、「原子力の世界では、放射性物質の影響が出るようなことがなければ事故ではない」と言い張った。住民の心情より原子力ムラの特別なルールを優先させる思考法も、どうやら変わってはいない。
 結局東電には、住民の側に立つ視点が育っていないようだ。
 放射能におびえ、不自由な暮らしを長く強いられる被災者の怒り、そして新たな事故の発生を恐れる国民の不安を共有できない限り、過ちは繰り返されかねない。信頼は戻らない。信頼が戻らなければ、原発再稼働の検討などありえない。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130322k0000m070137000c.htmlより、
社説:福島原発の停電 再発防止体制の構築を
毎日新聞 2013年03月22日 02時34分

 事故から2年以上過ぎたのに、この程度の体制しか整えていなかったのか。あまりのお粗末さに、地元住民はもちろん、国民の多くが、東京電力に事故処理を任せておいていいのかという懸念を抱いたはずだ。
 東電福島第1原発で18日夜、大規模な停電が発生し、使用済み核燃料プールの冷却装置など9設備が停止した。すべてが復旧するまで29時間以上もかかった。ネズミが仮設の配電盤に接触し、ショートしたことが原因の可能性があるという。
 東電は「事故ではなく事象」と説明するが、使用済み核燃料プールの状態については世界の関心も高く、住民も心配に思っている。再発防止策の徹底を急いでもらいたい。
 停止したプールには核燃料が約9000体入っていた。プールの冷却機能が停止すると燃料温度が上昇、冷却水も蒸発し、最悪の場合は溶融する恐れがある。中でも4号機の原子炉建屋は水素爆発で大きく壊れており、燃料プールはむき出しの不安定な状態のままになっている。
 ショートした配電盤は、福島第1原発事故の直後に運び込まれ、屋外のトラックの荷台に置かれていた。プールの温度上昇には時間の余裕があるため、炉心への注水設備には備えられているバックアップシステムは準備されておらず、今月中に対策をとる予定だったという。
 多重で多様な備えが大切なことが福島第1原発事故の教訓であり、バックアップを準備しなかった判断は甘すぎる。事故対応のドタバタの中で、福島第1原発には仮設状態のままの配管やタンクなどがいまだに数多くある。こうした周辺設備の改善もより速やかに進めなければならない。今回の停電では、プールの水温は規定以下に抑えられたが、周辺設備だからといって対策を緩めると、思わぬ重大事故を招きかねない。
 原子力規制委員会は検討会を設置して、同原発の廃炉計画を審議している。規制委と東電は、今回の停電を教訓に、安全対策に漏れがないかどうかを再検討すべきだ。
 東電は福島第1原発の廃炉に向け近く、海外の専門家から技術開発などの助言を受ける「国際アドバイザリーチーム」を設立する。経験と技術を持った第三者が廃炉計画をチェックし、問題点を分かりやすく公表することには大きな意義がある。
 最後に、停電の広報遅れを指摘しておきたい。東電は発生後間もなく規制委に連絡したが、福島県へは約1時間後、報道機関へは3時間以上も遅れた。東電は住民に顔を向けているのか、それとも規制当局に顔を向けているのか。住民の東電不信は一層強まったことだろう。情報公開を最優先に対応してほしい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130321/k10013366441000.htmlより、
官房長官 停電で東電を指導
3月21日 21時33分

菅官房長官は、午後の記者会見で、福島第一原子力発電所で停電が起きたことを受けて、東京電力に対し、電源設備の多重化などに早期に取り組むことや、トラブルが発生した場合は、速やかに報告するよう指導したことを明らかにしました。
福島第一原発では、今月18日、停電が発生し、使用済み燃料プールの冷却システムなどが止まり、すべての冷却システムが復旧するまでに、およそ29時間かかりました。
これについて菅官房長官は、記者会見で、「停電の報告も遅かったので、しっかりやるように指導した」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、「電源設備の多重化などの信頼性の向上に向けた取り組みを、可能な限り早期に実施にするよう東京電力を指導した。国民からすれば、『何だ』という思いが非常に強い」と述べました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013032000172より、
送電2系統、工事で連結=影響及び停止拡大か-福島第1停電・東電

 東京電力福島第1原発で停電が発生し、使用済み燃料プールの冷却設備などが停止した問題で、東電は20日、本来独立していた二つの送電系統を工事のため一時的に連結させていたことを明らかにした。連結の影響で、停止した設備が増えた可能性があるという。
 停電の原因は依然分からず、東電は異常が起きた可能性がある3、4号機の仮設電源盤を中心に同日から本格的な調査を始めた。(2013/03/20-13:20)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032090071113.htmlより、
福島第一停電 仮設配電盤 交換せず
2013年3月20日 07時18分

 東京電力福島第一原発の使用済み核燃料プールなどで同時多発した停電事故で、東電は重要な装置が仮設の配電盤につながっている危険性を認識していながら、後手に回った。停電の原因は仮設の配電盤で起きた異常が各設備に波及したと、東電の調査でほぼ判明。同時多発事故の恐ろしさは、東電自身が二年前に痛感したはずなのに、その教訓が十分に生かされなかった。(桐山純平)
 東電は、問題がありそうな部分を一つ一つ点検していき、最後に可能性が残ったのが3、4号機の仮設配電盤だった。この配電盤は、二〇一一年三月の事故直後の同十八日ごろに設置され、そのままトラックの荷台に置かれた状態で、ずっと使われてきた。簡易的な仕様で、文字通り仮設だった。
 そんな配電盤であるにもかかわらず、つながれた装置は、3、4号機と共用プールの冷却装置など重要なものが多かった。早く専用の配電盤に交換していたら、停電事故は防げた可能性が高い。
 配電盤を製造する企業で構成する日本配電制御システム工業会によると、仮設の配電盤は取り付けるのは簡単だが、ほぼ電気を流すだけの機能しか備わっていない。
 これに対して、どんな機器と接続するかを十分考慮して取り付けられた専用の配電盤であれば、「他の機器に不具合を波及させないよう制御も働くので、今回のような事故は起きにくい」(担当者)という。
 「3、4号機は今月中に、共用プールはもう少し後に、専用の配電盤につなぎ替える準備を進めていた。結果論として、もっと早く対応しておけばということになったが…」。東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は十九日の会見で後悔の念を述べた。
 事故当初は電源復旧を最優先するために仮で対応することは仕方なかったとしても、早期に配電盤を専用のものにしなかった東電の危機管理の甘さがまた露呈した。

◆原因不明のまま仮復旧
 停電事故で止まっていた使用済み核燃料プールの冷却装置など全九装置が、二十日午前零時すぎまでに運転を再開した。停電の影響を受けた全装置の運転再開は約二十九時間ぶり。ただ、停電の原因になったとみられる3、4号機の仮設配電盤の不具合の原因は分からず、装置の電源を別の配電盤につないだだけの仮復旧となった。
 東電によると止まっていた1、3、4号機の使用済み核燃料プールが十九日午後に、共用プールが二十日午前零時すぎに、それぞれ運転を再開した。今のところ、仮設配電盤の内部に目立った損傷はなく、電気関係を詳しく調べて原因を探る。
 東電は、早く運転再開させることを最優先し、つなぎ直した電源ケーブルは必ずしも整然となっていない状況だという。近く配電盤を、仮設のものから専用のものに交換するのに合わせ、ケーブルも引き直すという。(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031901002096.htmlより、
福島原発、29時間ぶり全面復旧 燃料冷却
2013年3月20日 01時01分

 東京電力福島第1原発の停電をきっかけに使用済み燃料プール代替冷却システムなど9設備が停止した問題で、20日未明までに1、3、4号機の冷却システムなど計7設備が新たに運転を再開。停電の影響を受けたすべての設備が約29時間ぶりに全面復旧した。
 東電は復旧作業に約80人を投入し、最後に残った燃料6377体を保管する共用プールの冷却を20日午前0時すぎまでに再開させた。
 最も水温が高い4号機では、停電前に比べて水温が約6度上昇し、19日夜の冷却再開時には31度になっていた。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130320/k10013326961000.htmlより、
福島第一原発 すべての冷却システム復旧
3月20日 0時37分

福島第一原子力発電所で18日、停電に伴って使用済み燃料プールの冷却システムなどが止まったトラブルで、東京電力は、20日午前0時すぎに、残る「共用プール」の冷却システムの運転を再開させ、今回停止したすべての冷却システムを復旧させました。
福島第一原発では18日夜、事故の収束作業の拠点となっている免震重要棟で瞬間的に発生した停電に伴って、1号機と3号機、それに4号機の使用済み燃料プールや、敷地内にある使用済み燃料を専用に保管している共用プールで冷却システムが止まりました。
東京電力が調べたところ、外部の送電線から電気を受けている3つの配電盤が停止していて、このうち2つの配電盤で復旧や切り替えなどを行った結果、停電からおよそ28時間たった19日午後10時43分までに、1号機と4号機、それに3号機の使用済み燃料プールで冷却システムが順次復旧しました。
東京電力は、その後、ほかの配電盤の切り替えなど復旧作業を続け、残る共用プールの冷却システムの運転を20日午前0時12分に再開させ、今回停止したすべての冷却システムを復旧させました。
一方で、東京電力は、今回停止した配電盤のうち、残る1つで異常があったとみて調べていますが、目立った損傷などはなく、トラブルの原因はいまだに分かっていません。
東京電力は、この配電盤に、何らかの原因で電気が流れすぎたり、電圧が低下したりするトラブルが起きた可能性があるとみて調べていますが、原因の究明にはさらに時間がかかり、今後の再発防止対策に影響が出るおそれもあります。
また今回のトラブルでは、東京電力が報道機関に公表したのは、発生から3時間以上たったあとで、公表の在り方も課題になっています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013031901051より、
2号機で1000ミリシーベルト=格納容器内を調査-福島第1

 東京電力は19日、福島第1原発2号機格納容器内で、毎時約1000ミリシーベルトを計測したと発表した。7時間浴び続けると人間が死亡する放射線量で、格納容器内での人の作業は依然として難しい状況だ。
 2号機格納容器の貫通口からカメラや線量計などを挿入し、内部状況の調査を試みた。装置を圧力容器近くまで進め、障害物の有無などを調べる予定だったが、うまくいかなかった。
 この際、格納容器1階部分で毎時約1000ミリシーベルトを計測。温度は約34度だったという。東電は今後、再調査も検討するとしている。(2013/03/19-23:03)

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