北朝鮮 米韓「局地挑発対応計画」在日米軍も支援

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130326/plc13032603130005-n1.htmより、
産経新聞【主張】米韓の対北合意 日本は集団自衛権整えよ
2013.3.26 03:13 (1/2ページ)

 米韓両軍が北朝鮮による局地的な挑発に対する共同反撃計画を策定した。いかなる挑発にも米韓が一致して報復するという強い警告であり、北の無謀な攻撃を抑止する意味合いがある。
 朝鮮戦争の「休戦協定の白紙化」を宣言した北朝鮮は、核攻撃を含むあらゆる攻撃を示唆し、国際社会を恫喝(どうかつ)している。日本も備えを万全にすべきだ。
 共同反撃計画は、2010年11月の北の延坪(ヨンピョン)島砲撃の際、反撃態勢が十分でなかったとの反省から、米韓が協議していた。
 米韓両軍は、朝鮮戦争再開を想定した「有事」の作戦統制権については米軍にあるが、「平時」の離島砲撃などでは韓国軍にあり、米軍の介入には韓国の要請が必要とされてきたからだ。
 計画策定により、10年3月の韓国哨戒艦撃沈事件のような奇襲攻撃にも、ただちに米韓共同で対処できる。北の暴走を阻止するには米韓だけでなく、日本を含む国際社会の結束が何より重要だ。
 計画では、米軍の戦力に在日米軍も含まれているという。韓国に対する局地的挑発が、日本に飛び火する恐れもある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130326/plc13032603130005-n2.htmより、
2013.3.26 03:13 (2/2ページ)
 朝鮮労働党の機関紙は先頃、核先制攻撃に言及し、「日本も例外ではない」と威嚇した。北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ノドン」に核弾頭を搭載し、日本や在日米軍基地を攻撃する能力を備える事態も想定しなければならない。
 北は昨年暮れ、米本土をうかがう長距離弾道ミサイルの発射実験を成功させ、今年2月には3度目の核実験を強行した。
 一連の恫喝について、口先の脅しだと見くびってはなるまい。金正恩第1書記の部隊視察などで戦時の態勢をあおっている北が「戦果」を示そうとする可能性は否定できない。
 米国防総省は今月中旬、北の弾道ミサイルに対抗するため、17年末までに14基の迎撃ミサイルをアラスカ州に追加配備すると表明した。北をにらんだ迎撃ミサイルは計44基となる。
 威嚇を続ける北朝鮮に対し、あらゆる軍事攻撃は無駄だと分からせる必要がある。
 日本も、なすべきは北の核・ミサイル開発阻止のための制裁だけではない。憲法解釈により禁止されているとされる集団的自衛権の行使を容認する政治決断を安倍晋三首相に強く求めたい。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013032400099より、
米・韓軍、共同作戦計画に署名=北朝鮮の局地挑発に強力報復

 【ソウル時事】韓国軍の鄭承兆・合同参謀本部議長と米韓連合軍司令部のサーマン司令官は24日までに、「米韓共同局地挑発対応計画」に署名した。北朝鮮の局地的な軍事挑発に対し、韓国軍が主導し米軍が支援する作戦計画で、挑発の拠点だけでなく、軍中枢などの「指揮勢力」にも強力に報復するとの韓国軍の方針が反映された。
 2010年11月の北朝鮮による延坪島砲撃を受けて検討が進められてきたもので、これまで局地挑発に対する韓国軍の計画や全面戦争の際の米韓の計画はあったが、米韓共同で局地挑発に対応する作戦計画は初めて。北朝鮮の反発が予想される。
 計画では、まず自衛権の行使として韓国軍の戦力で反撃し、在韓米軍のほか、在日米軍、米太平洋軍司令部も含めて支援に当たる。黄海の島しょ部への砲撃や軍事境界線付近での軍事衝突、特殊部隊の侵入など数十の類型に分類し、具体的な作戦も定めた。(2013/03/24-16:43)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130324/k10013414161000.htmlより、
米韓 局地攻撃に備える計画書に署名
3月24日 12時6分

アメリカ軍と韓国軍は、3年前に韓国のヨンピョン島が砲撃されたような北朝鮮の局地的な攻撃に備えた行動計画書に署名し、いかなる挑発にも対処できる態勢を整えたことをアピールしました。
これは、韓国に駐留するアメリカ軍のサーマン司令官と韓国軍のチョン・スンジョ合同参謀本部議長が今月22日、ソウルで署名したものです。
両軍は3年前の11月に韓国のヨンピョン島を砲撃された際、韓国軍の反撃態勢が十分でなかったという批判が強まったことを受け、北朝鮮から局地的な攻撃があった場合の対応を協議してきました。韓国国防省によりますと、行動計画書には、北朝鮮によるさまざまな攻撃を想定して、韓国軍の反撃をアメリカ軍がどのような態勢で支援するかが定められているということです。
これに関連して、国防省の報道官は、「北朝鮮は特殊部隊を20万人保有し、生物化学兵器も開発するなど、局地戦の戦力を強化している」と述べて、あらゆる挑発に対処する態勢を整えなければならないことを強調しました。
今回合意された計画書は、来月末まで実施される米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」でも運用されるとみられ、朝鮮戦争の休戦協定を白紙にすると主張するなど、脅威の度合いを強める北朝鮮の動きをけん制するねらいがあるとみられます。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032401000922.htmlより、
米韓両軍、挑発には一致応戦 計画に合意、北朝鮮けん制
2013年3月24日 12時00分

 【ソウル共同】韓国軍の合同参謀本部は24日、米韓両軍が北朝鮮の局地的な挑発行為に一致して反撃する手順などに関する計画に合意したと明らかにした。韓国軍が主導し、在韓米軍が支援する形で応戦する手順を定めたとしている。
 北朝鮮は、3回目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁強化決議や、米韓の合同軍事演習に反発して威嚇を続けており、米韓は挑発を警戒している。今回の合意の発表には、米韓が協力して挑発に対応することをあらためて強調し、北朝鮮をけん制する狙いもあるとみられる。
 米韓は、2010年11月の北朝鮮による韓国・延坪島砲撃の後、同計画の策定に着手していた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013032300210より、
米空軍B52が爆弾投下訓練実施=米韓演習、北朝鮮けん制

 米太平洋軍(司令部ハワイ)は23日までに、米韓合同演習「フォール・イーグル」に参加した米空軍のB52戦略爆撃機が爆弾投下訓練を実施したことを明らかにした。
 太平洋軍によると、グアムから展開したB52戦略爆撃機は今月19日に韓国上空を飛行。演習空域で通常型の爆弾投下訓練を実施した。同軍は「B52は精密誘導爆弾から核爆弾まで搭載でき、多様な任務を遂行できる」と強調した。
 また、「抑止力と韓国を防衛する能力の一つを顕示した」とし、北朝鮮によるさらなる挑発をけん制した。(2013/03/23-15:16)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032101001749.htmlより、
米韓の軍事演習終了 北朝鮮の挑発を警戒
2013年3月21日 20時30分

 【ソウル共同】米韓連合軍司令部は21日、両国が韓国で行っていた定例軍事演習「キー・リゾルブ」が同日、予定通り終了したと発表した。韓国では20日、北朝鮮の犯行が強く疑われるサイバー攻撃が起きており、韓国軍は演習終了に伴う北朝鮮の挑発行動を警戒している。
 北朝鮮は3度目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁強化決議に反発し、キー・リゾルブが始まった11日に朝鮮戦争の休戦協定の白紙化を宣言。日米韓への核攻撃にたびたび言及し、威嚇を続けてきた。
 北朝鮮は15日、サイバー攻撃を受けたと主張。「敵の攻撃に手をこまねいてはいない」と報復を示唆した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130321/k10013343261000.htmlより、
北朝鮮が一時「空襲警報」 米けん制か
3月21日 11時44分

北朝鮮は、21日午前、国営ラジオを通じて「空襲警報」を一時発令し、警戒態勢を敷いている国内の引き締めを強化するとともに、韓国との合同軍事演習にB52戦略爆撃機を投入したアメリカをけん制するねらいがあるとみられます。
北朝鮮の国営ラジオ、朝鮮中央放送は21日午前9時半ごろ、「空襲警報が発令された。各部隊は空からの攻撃に速やかに備えなければならない」と繰り返し伝えました。
警報はおよそ1時間後に解除されましたが、各部隊に空からの攻撃に備えた訓練を指示したものとみられます。
北朝鮮は、今月から始まったアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に対抗して、全土で「戦闘動員態勢」という警戒態勢を敷いています。
また、アメリカ国防総省が、今回の軍事演習に核兵器を搭載することもできるB52戦略爆撃機を投入することを明らかにしたのに対して、北朝鮮軍の最高司令部は21日、反発する談話を発表し、「アメリカの露骨な威嚇が始まった以上、わが方も相応の軍事行動に移ることになる。アメリカは、グアムや日本本土と沖縄の基地もわれわれの攻撃圏内にあることを忘れてはならない」と警告しました。
このため、今回の「空襲警報」の発令は、国内の緊張を一段と高めて体制の引き締めを強化するとともにアメリカをけん制するねらいがあるとみられます。

「北朝鮮軍の訓練と考えている」
北朝鮮軍が一時「空襲警報」を発令したことについて、韓国国防省のキム・ミンソク報道官は21日の定例記者会見で「状況を集中的に注視しているが、北朝鮮軍による訓練だと考えている」と述べ、現時点で北朝鮮軍の動向に大きな変化はないという見方を示しました。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032001001681.htmlより、
北朝鮮、無人攻撃機運用「成功」 ミサイル迎撃も
2013年3月20日 23時06分

 【北京共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍は20日、無人攻撃機による攻撃と巡航ミサイル迎撃の訓練を金正恩第1書記の立ち会いの下に実施した。同通信はいずれも成功したと伝えた。
 金第1書記は、挑発を受ければ「米に追従する国の関連施設も焦土化する命令を出す」と発言。朝鮮半島情勢が緊張する中、北朝鮮には高度な軍事技術を誇示し、合同演習を実施する米韓や、両国と歩調をそろえる日本をけん制する狙いがあるとみられる。
 同通信は無人機が「非常に速いスピードで敵側の地域に進入し、対象物を正確に攻撃、消滅させた」と伝えた。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130320/k10013336761000.htmlより、
習主席 半島の安定は中国にも利益
3月20日 19時21分

中国の習近平国家主席は、韓国のパク・クネ大統領と電話で会談し、北朝鮮の核問題を巡って「朝鮮半島の平和と安定は、半島の人々だけでなく、中国の国民にとっても直接的な利益だ」と述べたうえで、話し合いを通じて問題の解決を図っていく考えを強調しました。
中国外務省の洪磊報道官は、20日の記者会見で、習近平国家主席が20日午前、就任後、初めて韓国のパク・クネ大統領と電話で会談し、両国の協力関係をさらに発展させていく考えで一致したことを明らかにしました。
また、習主席は会談で、北朝鮮の核問題を巡って「朝鮮半島の平和と安定は、半島の人々だけでなく中国の国民にとっても直接的な利益だ」と述べたうえで、話し合いを通じて問題の解決を図っていく考えを強調したとしています。
洪報道官によりますと、さらに習主席は「南北関係は、朝鮮半島情勢にとって極めて重要であり、中国は、南北双方の和解と協力を促進するために必要な支援をしたい」とも述べたということです。
北朝鮮は、このところ、朝鮮戦争の休戦協定や南北間の不可侵に関する合意を無効にすると宣言するなど緊張を高めていますが、中国は、北朝鮮がさらなる挑発行為に出ないよう、韓国と連携を強めていく構えです。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013032000134より、
北朝鮮、戦略爆撃機参加を非難=米韓合同の野外機動訓練

 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省スポークスマンは20日、韓国で実施中の米韓合同の野外機動訓練「フォール・イーグル」に、米軍のB52戦略爆撃機が参加していることについて、「朝鮮半島情勢が戦争の瀬戸際に突き進んでいるときに、戦略核攻撃手段を投入するのは、耐え難い挑発だ」と非難した。
 スポークスマンはその上で、「戦略爆撃機が再び朝鮮半島に出撃するなら、敵対勢力は強力な軍事的対応から逃れられないだろう」と警告した。(2013/03/20-11:03)

http://www.cnn.co.jp/world/35029731.htmlより、
米軍のB52爆撃機、韓国上空で飛行訓練
2013.03.20 Wed posted at 10:24 JST

(CNN) 米国防総省のリトル報道官は18日、韓国との合同軍事演習で、核兵器の搭載が可能なB52戦略爆撃機が韓国上空を飛行すると述べた。これに対し、北朝鮮は強い不快感を示した。
同報道官は国防総省での記者会見で、B52が今月8日に韓国上空で飛行訓練を実施し、19日にも飛行を予定していると語った。発進地はグアム島のアンダーセン空軍基地。韓国までは往復約2万キロの距離だ。
米韓両軍は今月1日から2カ月の予定で実施中の合同機動演習「フォール・イーグル」に加え、11日には合同軍事演習「キー・リゾルブ」を開始した。韓国国防省の金報道官はB52が参加する演習について、「朝鮮半島に核の傘を提供するという米国の意思の表れだ」と述べた。
一方、北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮外務省はこうした飛行を「許せない挑発行為だ」と非難し、「現在B52などの動きを注意深く監視している。再び朝鮮半島に出撃するようなら、敵軍は激しい軍事的抵抗に遭うだろう」と述べている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031901002287.htmlより、
米韓両軍B52爆撃機で攻撃訓練 北朝鮮を強くけん制
2013年3月19日 20時14分

 【ソウル共同】韓国軍筋は19日、米韓両軍が韓国で展開中の野外機動訓練「フォールイーグル」の一環として、米軍のB52戦略爆撃機が同日グアムから韓国に飛来、北東部寧越の射撃訓練場に設置した標的の攻撃訓練を行ったと明らかにした。聯合ニュースが伝えた。
 ミサイルや爆弾を実際に投下したかどうかは不明だが、米国領から飛来したB52が北朝鮮を攻撃できる能力をあらためて示し、同国を強くけん制した形だ。
 北朝鮮は、米爆撃機が南北の軍事境界線に近い地域にまで飛来したことで、反発を強めそうだ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130319/k10013306491000.htmlより、
防衛相 北朝鮮の警戒・監視に万全期す
3月19日 14時32分

小野寺防衛大臣は、記者会見で、北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙が「日本も、核兵器による先制攻撃の例外ではない」などという論評を掲載したことについて、「このような強い表明は初めてだ」として、引き続き警戒・監視に万全を期す考えを強調しました。
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は17日、「日本も、わが軍の核兵器による先制攻撃の例外ではない」などとする論評を掲載し、3回目の核実験を強行した北朝鮮に対する独自の制裁措置を強化している日本政府をけん制しました。
これについて小野寺防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で「今まで北朝鮮からはさまざまな挑発的な声明が出されているが、今回のように『日本への核兵器による先制攻撃』という強い表明は初めてだ」と述べました。
そのうえで、小野寺大臣は「北朝鮮に対して警戒・監視を強める態勢を維持しているので、今後も情報収集に努め、万全を期したい」と述べ、引き続き警戒・監視に万全を期す考えを強調しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130319/k10013304081000.htmlより、
米韓合同軍事演習にB52戦略爆撃機
3月19日 13時23分

アメリカ国防総省は、現在アメリカ軍と韓国軍が行っている合同軍事演習に、B52戦略爆撃機を参加させたことを明らかにし、挑発的な態度を強めている北朝鮮側をけん制するねらいがあるものとみられます。
アメリカ国防総省のリトル報道官は、18日、アメリカ軍と韓国軍が来月まで行っている合同軍事演習「フォール・イーグル」に、B52戦略爆撃機を参加させたことを発表しました。
B52はアメリカ軍の大型の戦略爆撃機で、上空から集中的に爆弾を投下し、地上の複数の目標を同時に攻撃することができ、核兵器を搭載することもできます。
アメリカ軍は定期的にB52爆撃機を韓国に派遣していますが、今回リトル報道官は、改めて発表した理由について、「北朝鮮に対して、韓国への攻撃を踏みとどまらせるため、アメリカの能力を知らしめる必要がある」と述べました。北朝鮮は先月、国際社会の制止を振り切って核実験を実施したあとも、一方的に朝鮮戦争の休戦協定が白紙になったと宣言するなど、韓国への侵攻も辞さない姿勢を示しています。
アメリカとしては、米韓合同軍事演習に攻撃能力の高いB52爆撃機を参加させると強調することで、挑発的な態度を強めている北朝鮮をけん制するねらいがあるものとみられます。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013031900022より、
米韓合同訓練に戦略爆撃機=北朝鮮けん制

 【ワシントン時事】米国防総省のリトル報道官は18日、記者団に対し、米韓合同の野外機動訓練「フォール・イーグル」に米軍のB52戦略爆撃機が参加したと明らかにした。
 米国は北朝鮮の核兵器開発を踏まえ、「核の傘」を柱とする「拡大抑止」を韓国に提供すると繰り返し確認している。B52の参加には、こうした意図を明確に示し、北朝鮮をけん制する狙いがある。(2013/03/19-01:43)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031801001821.htmlより、
米高官、北朝鮮挑発に強力対応 訪韓の国防副長官
2013年3月18日 18時05分

 【ソウル共同】韓国を訪問したカーター米国防副長官は18日、金寛鎮国防相と会談した。双方は米韓への威嚇を続ける北朝鮮のいかなる挑発にも強力に対応し、これに伴う全ての責任は北朝鮮が負わねばならないとの認識で一致した。韓国国防省が明らかにした。
 カーター氏は「核の傘」を含むあらゆる米軍の能力を動員して韓国を防衛するとの方針を確認。国防費削減で世界の米軍運用に影響が出るが、有事の際などに韓国に増援する戦力は優先的に確保する立場を明確にした。
 聯合ニュースによると、カーター氏は会談後の記者会見で、米軍が19日に朝鮮半島周辺でB52戦略爆撃機の飛行訓練を実施することを明らかにした。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013031800679より、
米のミサイル防衛強化を批判=「対立激化させる」-中国

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は18日の記者会見で、北朝鮮のミサイルに対抗し米国が迎撃ミサイルを追加配備することに関し「ミサイル防衛の強化は対立を激化させるだけで、問題解決にプラスにならない」と批判した。
 副局長は「中国側は一貫して外交的な政治手段でミサイル拡散を防止するよう主張してきた」と強調。また、米国などに対し「責任ある態度で慎重に問題を処理してほしい」と要求した。(2013/03/18-17:56)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013031700247より、
日米、近く防衛相会談開催へ=米副長官「日本防衛に不動の責務」

 【ワシントン時事】カーター米国防副長官は17日、訪日し、在日米軍司令部がある東京・横田基地で江渡聡徳防衛副大臣と会談した。両氏は小野寺五典防衛相とヘーゲル国防長官の会談を近く行うことで一致。先に核実験を強行した北朝鮮への対応について意見交換し、国防総省によるとカーター副長官は「日本防衛に対する米国の不動かつ不朽の責務」を改めて表明した。
 カーター副長官はまた、北朝鮮による弾道ミサイル攻撃から米本土を守るため、アラスカに迎撃ミサイルを追加配備する方針を発表したことを伝達。両氏は日米防衛協力のための指針(ガイドライン)再改定や在沖縄海兵隊グアム移転をめぐっても意見を交わした。(2013/03/17-23:20)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031701001830.htmlより、
北朝鮮の脅威、日米で共同対処 米国防副長官が来日
2013年3月17日 22時46分

 【ワシントン共同】カーター米国防副長官は17日、日本を訪問し、米軍横田基地(東京都)で江渡聡徳防衛副大臣と会談した。核・ミサイル開発を進める北朝鮮情勢について協議、日米が結束して共同対処していくことを確認した。米国防総省が発表した。
 両氏は、日米同盟が日本だけでなく、アジア太平洋地域全体の平和と繁栄の「礎石」だとの認識で一致。カーター氏は、北朝鮮の弾道ミサイルの長射程化を受けてミサイル防衛(MD)を強化していく方針を説明、米国が日本防衛責務を果たすとあらためて強調した。
 日米防衛協力指針(ガイドライン)再改定や在沖縄米海兵隊のグアム移転計画も協議した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130317/k10013261261000.htmlより、
北朝鮮 日本も核攻撃の例外でない
3月17日 18時40分

北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙は、「日本も、わが軍の核兵器による先制攻撃の例外ではない」として、3回目の核実験を強行した北朝鮮に対する独自の制裁措置を強化している日本政府をけん制しました。
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は17日、北朝鮮による3回目の核実験に対する日本政府の姿勢について論評を掲載し、「安倍総理大臣は、国連安全保障理事会の制裁決議に関連して、『各国が義務を順守することが重要だ』と言い散らしている」などと非難しました。
そのうえで、「わが軍は、アメリカが核戦争の導火線に火をつけるなら、侵略者たちの本拠地に対して核兵器で先制攻撃する権利を行使することになる。日本も決して例外ではない」と警告しました。先月の核実験によって原子爆弾の小型化や軽量化に成功したと主張している北朝鮮は、日本のほぼ全域を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」を、およそ200基、実戦配備しているとみられています。
日本政府がアメリカなどと連携して北朝鮮に対する独自の制裁措置を強化していることに、北朝鮮は強く反発しており、17日の論評も核ミサイルによる先制攻撃も辞さない姿勢を示すことで、日本側をけん制するねらいがあるとみられます。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031701001501.htmlより、
北朝鮮、核攻撃言及で日本威嚇 党機関紙「例外でない」
2013年3月17日 18時10分

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は17日、米国に対する核先制攻撃の可能性に言及した記事を掲載し「必要な時に、必要な対象に向け自衛的な軍事行動を取る。(米に加担する)日本も決して例外ではない」と日本を威嚇した。
 3度目の核実験を受けた国連安保理による北朝鮮制裁強化の決議採択後、独自制裁の検討を本格化させる日本を強くけん制した。
 記事は「米国が核戦争の導火線に火を付けるなら、核先制攻撃の権利を行使する」と主張。日本が米軍の基地となっていると指摘し「日本は海の向こうにいるからといって、攻撃を免れることができると誤解してはならない」と警告した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013031700088より、
核先制攻撃、日本も対象=独自制裁に反発-北朝鮮機関紙

 【ソウル時事】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞(電子版)は17日、日本が北朝鮮に対する独自制裁を検討していることなどに反発し、日本も核先制攻撃の対象になると警告した。同紙は、「(米国に)全領土を丸ごと委ね、再侵略を虎視眈々(たんたん)と狙っている日本も決して(核先制攻撃の)例外ではない。これは脅しではない」と主張した。
 同紙は、日本の独自制裁の動きに関し、「今回の機会を軍事大国化と海外平定の野望実現に有利に利用しようとしている」と非難。また、「(朝鮮半島で戦火が起きたときに)自衛隊が介入する場合、日本が無事だと考えるのなら、それに勝る誤算はない」と警告し、「日本が海の向こうにいるからといって、わが軍隊の無慈悲な攻撃から逃れられると誤判してはいけない」と主張した。
 また、「米国にむやみに協調して無分別に飛び回れば、朝鮮人民は世紀を継いで心に積もった恨みを必ず晴らすだろう」と強調した。(2013/03/17-16:16)

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