東京都議選 6月14日告示、23日投開票

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013050300220より、
230人超出馬へ=参院選の前哨戦に-都議選

 東京都議選(6月14日告示、23日投開票)は、告示まであと1カ月余りとなった。今年は12年ぶりに参院選と同じ年に行われるため、与野党は夏の参院選の前哨戦と位置付け、国政選挙並みの態勢で臨む。定数127議席(42選挙区)に対し、これまでに4年前の前回(221人)を上回る234人が立候補を予定、さらに増える見通しだ。
 都議会の現有勢力は民主党43、自民党39、公明党23、共産党8、日本維新の会3、地域政党の生活者ネット2、みんなの党1など。
 前回は過去最低に並ぶ38議席と惨敗した自民党は、国政での政権復帰と安倍内閣の高支持率を追い風に57人を擁立、50議席台を回復し第1党への返り咲きを目指す。党本部も「都議選の勝利なくして国政選挙に勝てることはない」(石破茂幹事長)と全面的に支援する方針だ。公明党も候補者23人の全員当選を目標に掲げ、自公両党で過半数獲得を狙う。
 前回、54議席を獲得し躍進した民主党は、国政での野党転落と支持率低迷が影響。「歯を食いしばって頑張らなければならない」(海江田万里代表)と公認候補を絞り込み、前回より14人少ない44人を擁立したが、苦戦を強いられそうだ。
 都議選初挑戦となる維新は35人の候補者を決定。20人が出馬するみんなの党と定数3以下の選挙区で候補者調整を行い、両党合わせて第1党獲得を目指す。ただ、維新は4月の兵庫県伊丹、宝塚両市長選で公認候補が敗れるなど、地盤である大阪以外の地域への支持拡大が課題となっている。
 全選挙区に候補者を擁立する予定の共産党は、これまでに39人を決定済み。生活者ネットは現職ら5人を公認、みどりの風と議席復活を目指す社民党はともに1人を擁立している。(2013/05/03-14:01)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032390070703.htmlより、
参院選へ「風」つかめ 都議選 投開票まで3カ月
2013年3月23日 07時07分

 首都の議会を制するのはどこか。百二十七議席を争う東京都議選(六月二十三日投開票)は、七月に予想される参院選の「前哨戦」として、各政党が国政選挙並みの態勢で臨む。千三百万人の都民の暮らしを左右する選挙で、有権者の「風」をつかもうとしている。投票三カ月前の舞台裏を探った。(都政取材班)

 ▼前哨戦
 「まずは、都議会で景色を変えようじゃありませんか。六月に東京を取り戻し、参院選で完全に日本を取り戻す」。十八日夜、港区のホテルで開かれた自民党都連の決起集会。壇上に並ぶ五十三人の立候補予定者らをバックに、安倍晋三首相が檄(げき)を飛ばした。会場に集まった六千人の支持者たちは熱気に包まれた。
 四年前の都議選は麻生政権末期に行われた。過去最低の三十八議席と惨敗し、都議会第一党の座を民主党に明け渡した。それが一カ月半後、国政での民主政権誕生につながった。今回は、内閣支持率が七割を超え、経済政策「アベノミクス」の掛け声で平均株価も上昇局面にある。「地獄から天国ではないが、上昇気流は確か」と現職。早くも閣僚や党役員クラスが地域集会に応援に入るなど、国政選挙並みの態勢を組んでいる。

 ▼背水の陣
 必死なのは民主党で防戦一方だ。ある一年生都議は、開会中の都議会が終わると地元にとんぼ返りし、スーパーの買い物客を目当てに街頭に立つ。「民主の影が薄れていくのが分かる。地道に訴えるしかない」。そんな危機感を抱く議員は少なくない。
 前回は五十四人が当選し、与党を過半数割れに追い込んだ。しかし、離党者が相次ぎ、今では四十五人に減った。党本部は「党の街宣車を都議選に回し、国会議員も応援に出す」とハッパをかけるが、一年生は「来ても効果があるのは細野豪志幹事長くらい」と複雑だ。
 都連の大沢昇幹事長は「目標は現有議席の確保」とし、過大な目標をすでに封印している。党の凋落(ちょうらく)を食い止める防波堤になればとの思いがにじむ。

 ▼台風の目
 他党が「台風の目になる」と警戒するのが、選挙協力を表明している日本維新の会とみんなの党だ。
 昨年十二月の衆院選。維新は比例代表東京ブロックの得票数で、自民党に次いで二位になった。今月十七日には、一気に公認二十八人を発表した。都支部長の山田宏衆院議員は「みんなの党と一つになって、都議会第一党を目指す」と強気の目標を掲げる。
 四十人前後の擁立を目指し、候補予定者の中には前市長や現職区議長、タレントなど政治実績や話題性のある顔触れがそろう。石原慎太郎、橋下徹両共同代表も応援に入る。
 選挙協力を進めるみんなも二十数人を立てる予定。両党は定数が三以下の選挙区で候補者を一人に絞る。共通政策として定数削減などを掲げる。
 公明党は現二十三議席の維持が目標。共産党は二十九人を擁立し、現八議席から飛躍を目指している。(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013012301001345.htmlより、
都議選は6月23日投開票 参院選の前哨戦
2013年1月23日 12時59分

 東京都選挙管理委員会は23日、任期満了に伴う都議選(定数127)を6月14日告示、同23日投開票とすることを決めた。参院選の前哨戦として注目される。
 都議会議員の任期満了は7月22日。一方、参院選は7月21日投開票が最有力となっている。都選管によると、参院選と投票日が近すぎると有権者が混乱する恐れがあるほか、6月23日に市議選や市長選の投開票を検討している一部の自治体から、同日選の要請があったとしている。
 1月23日現在の都議会各会派議員数は民主45、自民40、公明23、共産8、生活者ネットワーク・みらい3、東京維新の会2、無所属4、欠員2。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130123/k10014995581000.htmlより、
東京都議選 6月23日投開票
1月23日 11時55分

ことし7月に任期満了を迎える東京都議会議員選挙は、6月14日に告示され、6月23日に投票が行われることになりました。
これは23日に開かれた東京都選挙管理委員会で決まったものです。
それによりますと、東京都議会議員選挙は6月14日に告示され、9日間の選挙戦のあと、6月23日に投票が行われ即日開票されます。
都議会議員選挙は127人の定員を42の選挙区で争うもので、現在の会派構成は、民主党が45人、自民党が40人、公明党が23人、共産党が8人、生活者ネットワーク・みらいが3人、東京維新の会が2人、無所属が4人、それに欠員2となっています。
今回の都議会議員選挙は、この夏行われる参議院選挙の前哨戦として各政党が国政選挙並みの態勢で取り組む方針で、自民・公明両党が3年ぶりに政権復帰したあと、初めて行われる大型選挙に有権者がどのような判断を示すのか注目されます。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013012300330より、
東京都議選、6月23日投開票

 東京都選挙管理委員会は23日、任期満了に伴う都議選(定数127)の日程を6月14日告示、23日投開票と決めた。今夏に行われる参院選の前哨戦として、各党は国政選挙並みの態勢で臨む。
 23日現在の会派別議席数は▽民主45▽自民40▽公明23▽共産8▽生活者ネットワーク・みらい3▽東京維新の会2▽無所属4▽欠員2-となっている。(2013/01/23-11:28)

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