「國本村忠魂碑」住民訴訟 決定(最高裁第一小法廷)

2013年5月9日、最高裁第1小法廷の書記官より平成25年5月8日付「調書」(決定)の正本が届きました。決定の内容は、下記のとおり、全面敗訴ですが、私見では明らかに不当判決です。宇都宮市長及び裁判官諸氏の高慢無知(或いは厚顔無恥)には今更ながら恐れ入るばかりです。

 調書(決定)

事件の表示:平成25年(行ツ)第103号
      平成25年(行ヒ)第138号
決定日:平成25年5月8日
裁判所:最高裁判所第一小法廷
裁判長裁判官:山 浦 善 樹
    裁判官:櫻 井 龍 子
    裁判官:金 築 誠 志
    裁判官:横 田 尤 孝
    裁判官:白 木   勇
当事者等:別紙当事者目録記載のとおり
原判決の表示:東京高等裁判所平成24年(行コ)第270号(平成24年11月27日判決)

 裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定。
第1 主文
 1 本件上告を棄却する。
 2 本件を上告審として受理しない。
 3 上告費用及び申立費用は上告人兼申立人の負担とする。
第2 理由
 1 上告について
   民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは、民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、理由の不備・食違いをいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。
 2 上告受理申立について
  本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。
 平成25年5月8日
    最高裁判所第一小法廷
      裁判所書記官  佐 野 真 一㊞
        -1-

 当事者目録        

上告人兼申立人  ○ ○ ○ ○
被上告人兼相手方 宇都宮市長 佐 藤 栄 一

        -2-

 これは正本である。

  平成25年5月8日

    最高裁判所第一小法廷

      裁判所書記官 佐 野 真 一 ㊞
                               最高裁 12-000321

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