ガソリン 前週比0.2円安 151.7円(27日時点)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130529/k10014926571000.htmlより、
ガソリン12週連続値下がり
5月29日 16時20分

レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、価格が高止まりするなかで、消費者がガソリンの使用量を減らそうとして需要が減る傾向にあるため、ガソリンスタンドどうしの競争が激しくなっており、12週連続の値下がりとなりました。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けた石油情報センターによりますと、今月27日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり151.7円となり、先週より0.2円値下がりしました。
ガソリンの小売価格が値下がりするのは12週連続です。
これは、ガソリンの小売価格が150円を超え高止まりしていることを背景に、消費者がガソリンの使用量を減らそうとして需要が減る傾向にあるため、ガソリンスタンドの間で販売競争が激しくなっていることが主な要因だということです。
今後の見通しについて調査担当者は、「足元では原油価格の下落などで原油の調達コストは下がっているうえ、例年、6月は需要が少ないことから、当面は値上がりに転じる可能性は低いのではないか」と話しています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013052900617より、
ガソリン、12週連続値下がり

 資源エネルギー庁が29日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(27日時点)は、全国平均で前週比0.2円安の151.7円と12週連続で値下がりした。ガソリン需要の低迷が響き、ガソリンスタンド同士の価格競争が激化していることが影響した。
 値下がりは38都府県で、下落幅は滋賀県(0.8円)がトップだった。調査を担当した石油情報センターは「円安の一服や原油価格の下落で輸入コストは低下している」として、小幅な値下がりが続くとみている。(2013/05/29-15:31)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ2200V_S3A520C1000000/より、
ガソリン店頭価格11週連続下落 資源エネ庁発表
2013/5/22 17:11

 資源エネルギー庁が22日発表した20日時点のレギュラーガソリン店頭価格(全国平均)は、1リットル151.9円と前週比0.2円下落した。値下がりは11週連続。円安で石油会社の原油調達コストは上昇したが、ガソリンスタンド間の販売競争が激しく、店頭価格に転嫁しにくい状況が続いている。
 ハイオクガソリンは1リットル162.7円と前週比0.2円下落し、軽油は1リットル132.1円で同0.2円値下がりした。灯油は1缶(18リットル)1757円で同2円安く、12週連続の下落となった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052201001381.htmlより、
ガソリン11週連続値下がり 販売店、値上げしにくく
2013年5月22日 16時39分

 経済産業省資源エネルギー庁が22日発表した20日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(13日)比20銭安の1リットル当たり151円90銭となり、11週連続で値下がりした。
 調査した石油情報センターは「外国為替相場の円安進行などで調達コストは上昇しているが、需要低迷を背景とした販売不振への懸念から、販売店では値上げに踏み切りにくい状況が続いている」としている。
 地域別では、値下がりは38府県だった。値下がり幅は1円安の鳥取が最大で、島根が90銭安、奈良と長野が80銭安で続いた。一方、値上がりは60銭高の北海道と神奈川だった。(共同)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD150ND_V10C13A5TJ0000/より、
ガソリン店頭価格、10週連続で値下がり
2013/5/15 19:41

 資源エネルギー庁が15日に発表した13日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は、1リットル152.1円と前週比で0.4円下落した。10週連続の値下がりとなった。調査した石油情報センターは「原油調達コストの下落に加えて需要が鈍く、店舗間の価格競争が激しくなっている」と指摘している。
 ハイオクガソリンは1リットル162.9円と前週比で0.4円下落、軽油は1リットル132.3円で同0.3円値下がりした。灯油は1缶(18リットル)1759円で同4円安く、11週連続の下落となった。
 今後のガソリン価格の見通しについては「円安が進んでいることから値上がりに転じる可能性があるが、在庫水準は依然高い。大幅な上昇はなさそうだ」(石油情報センター)とみている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130515/fnc13051516070015-n1.htmより、
ガソリン10週連続値下がり 競争が激化
2013.5.15 16:05

 経済産業省資源エネルギー庁が15日発表した13日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(7日)比40銭安の1リットル当たり152円10銭となり、10週連続で値下がりした。
 調査した石油情報センターは「指標となる中東ドバイの原油価格が下落した上、需要低迷による販売店間の価格競争が収まっていない」と指摘した。外国為替相場の円安傾向があっても、値下がりがしばらく続く可能性があるとみている。
 地域別では、鳥取や広島など6県で横ばいだったほかは、41都道府県で値下がりした。値下がり幅の最大は青森の1円50銭。香川と福岡が80銭、東京と愛知、大阪が70銭で続いた。
 ハイオクは1リットル当たり前週比40銭安の162円90銭。軽油は30銭安の132円30銭だった。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130509/fnc13050920110014-n1.htmより、
ガソリン価格、GW中も値下がり 9週連続
2013.5.9 20:09

 経済産業省資源エネルギー庁が9日発表した7日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(4月30日)比70銭安の1リットル当たり152円50銭となり、9週連続で値下がりした。例年、ガソリンの需要期となるゴールデンウイークを迎えても値下がりに歯止めがかからなかった。
 指標となる中東ドバイの原油価格は上昇したが、販売量が減少傾向にある中、店舗間の競争が激化。値下がりが続いているとはいえ、小売価格は依然150円を上回る水準。割高感が強く消費者の買い控えもあり、小売価格に転嫁しづらいことが要因とみられる。
 地域別では、横ばいだった高知を除いた46都道府県で値下がりした。値下がり幅は北海道の2円40銭が最大で、福島県の1円40銭、神奈川、静岡、愛知、宮崎の4県の1円が続いた。
 調査を担当した石油情報センターは「足元のガソリン需要は回復基調にあり、原油価格の上昇を受け、来週以降、販売価格にも値上げの動きが出てくる可能性が大きい」とみている。
 ハイオクの全国平均は1リットル当たり前週比70銭安の163円30銭で、軽油も50銭安の132円60銭だった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013050900615より、
ガソリン、9週連続値下がり

 資源エネルギー庁が9日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(7日時点)は、全国平均で前週比0.7円安の152.5円と、9週連続で値下がりした。原油価格は上昇したが、ガソリンスタンドが多くの在庫を抱えているため販売価格に響かなかった。
 46都道府県で値下がりし、下げ幅は北海道(2.4円)や福島県(1.4円)が大きかった。高知県は横ばいだった。(2013/05/09-15:11)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130502/k10014333261000.htmlより、
ガソリン価格 150円下回る地域も
5月2日 15時53分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は153円台と依然として高い水準が続いているものの、8週連続で値下がりとなり、一部の地域ではおよそ2か月半ぶりに150円を下回りました。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けた石油情報センターによりますと、先月30日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり153.2円となり、先週より0.9円値下がりしました。
ガソリンの小売価格は依然として高い水準が続いていますが、原油価格が下落したため8週連続で値下がりとなりました。
都道府県別に見ると、横ばいとなった鳥取県を除いて値下がりしており、埼玉県、千葉県、岡山県では、およそ2か月半ぶりに平均の小売価格が150円を下回りました。
今後の見通しについて調査担当者は「足元の原油価格はやや値上がり傾向となっているが、ガソリンなど石油製品の需要は依然として低調なことから今後も小幅な値動きが続くのではないか」と話しています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130502/fnc13050214410009-n1.htmより、
レギュラーガソリン、8週連続で値下がり 平均90銭安
2013.5.2 14:40

 資源エネルギー庁が2日発表した4月30日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、前週(4月22日)に比べて1リットル当たり90銭安の153円20銭で、8週連続で値下がりした。景気の先行き不安で国際的な原油価格が値下がりしたことが影響した。
 調査した石油情報センターは「原油価格は値上がりに転じる動きがある一方、為替は円高傾向でせめぎ合っており、小幅な値動きが続く」としている。
 地域別では、横ばいだった鳥取県を除く46都道府県で値下がりした。値下がり幅は宮城県と滋賀県の1円60銭が最も大きく、香川県の1円50銭が続いた。
 ハイオクの全国平均小売り価格は1リットル当たり90銭安の164円ちょうど、軽油は70銭安の133円10銭だった。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014158731000.htmlより、
ガソリン価格下落も依然高水準
4月24日 17時14分

レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、原油価格が下がったことなどから今週、7週連続の値下がりとなりましたが、依然として154円台の高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けた石油情報センターによりますと、今週22日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり154.1円となり、先週より0.7円値下がりしました。
これは中国など海外経済の先行きに対する懸念を背景に、原油の需要が減少するのではないかという見方から、原油価格が下落したことなどによるものです。
これでガソリンの小売価格は全国平均で7週連続の値下がりとなりましたが、下げ幅はいずれも小幅にとどまり、水準は依然として高止まりしています。
今後の見通しについて調査担当者は、「ガソリンの需要の低迷もあって値下がりが続いてきたが、足元の原油価格は下げ止まっている。大型連休でガソリンの需要が高まる時期でもあり、今後は小売価格が上昇に転じる可能性もある」とみています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130424/biz13042415250025-n1.htmより、
ガソリン価格7週連続値下がり GWに小幅な値上げも
2013.4.24 15:23

 資源エネルギー庁が24日発表した22日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、前週(15日)に比べて70銭安の1リットル当たり154円10銭で、7週連続で値下がりした。
 調査した石油情報センターは「国際的な原油相場が上昇に転じ、円安も続いている。ゴールデンウイークで需要が増加すれば、今後は小幅な値上げに転じる可能性もある」としている。
 地域別では45都道府県で値下がり、2県が横ばいだった。値下がり幅は沖縄県と静岡県の1円30銭が最も大きく、山口県と岐阜県の1円20銭が続いた。
 ハイオクの全国平均は1リットル当たり前週比70銭安の164円90銭、軽油も60銭安の133円80銭だった。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130417/k10013980881000.htmlより、
ガソリン価格 2か月ぶり155円下回る
4月17日 15時31分

ガソリンの需要が減少し販売店の間で値下げの動きが広がっていることから、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は6週連続で値下がりして、2か月ぶりに155円を下回りました。
資源エネルギー庁から委託を受けた石油情報センターの調査によりますと、今月15日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり154.8円となり、先週より0.2円値下がりしました。
レギュラーガソリンの値下がりはこれで6週連続となり、ことし2月12日の調査以来、およそ2か月ぶりに155円を切りました。円安の影響で原油の輸入コストは上昇していますが、車の燃費の向上などによってガソリンの需要が減り、販売店の間で値下げの動きが広がっていることが小売価格の低下につながっています。
今後の見通しについて調査担当者は「原油価格が世界的に下落しているうえ、円安も一時期に比べて落ち着いていることで、原油の輸入コストも下がると見込まれるため、ガソリン価格が当面、大幅な値上がりに転じる可能性は低い」とみています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130417/fnc13041714450016-n1.htmより、
ガソリン6週連続で値下がり 下落幅は神奈川の70銭が最大
2013.4.17 14:44

 経済産業省資源エネルギー庁が17日発表した15日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットル当たり154円80銭で、前週比20銭安となり、6週連続での値下がりとなった。
 都道府県別では、神奈川県が70銭安の152円30銭となり、全国で最も大きな値下がり幅となった。次いで群馬、静岡、愛知、京都、沖縄の5府県で50銭下げた。
 逆に島根では50銭高の158円と最も大きな値上がりになった。他に青森、富山、山口でも値上がりした。
 一方、軽油は前週比20銭安の134円60銭で6週間連続の値下がり。灯油は10銭安の99円10銭と7週間連続値下がりとなった。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130410/k10013817951000.htmlより、
ガソリン価格 “需要減少”で下落
4月10日 16時46分

このところガソリンの需要が減少し、小売店の間で値下げの動きが広がっていることから、今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、先週よりも1リットル当たり0.2円値下がりし、5週連続の値下がりとなりました。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けた「石油情報センター」によりますと、今月8日時点のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、1リットル当たり155円ちょうどとなり、先週より0.2円値下がりしました。
これで、ガソリンの小売価格は5週連続の値下がりとなりました。これは、このところガソリンの需要が減少し、小売店の間で値下げの動きが広がっているためで、35の道府県で値下がりしました。今後の見通しについて、調査担当者は「日銀の新たな金融緩和策で円安が進み、原油の輸入価格の上昇が見込まれているものの、国際的な原油価格自体は下落傾向となっているため、ガソリンの小売価格は当面、小幅な値動きが続くとみられる」と話しています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130410/fnc13041015530010-n1.htmより、
ガソリン5週連続値下がり 販売店の価格競争激しく
2013.4.10 15:51

 経済産業省資源エネルギー庁が10日発表した8日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(1日)に比べて20銭安の1リットル当たり155円ちょうどで、5週連続で値下がりした。
 調査した石油情報センターは「国際的な原油相場の上昇で輸入価格は値上がりしたはずだが、販売店同士の競争が激しく、小売価格に転嫁しにくい状況になっている」とみている。
 地域別では、35道府県で値下がりした。値下がり幅は1円20銭の秋田が最大で、次いで青森、長野、福岡が70銭で続いた。一方、値上がりは6都県にとどまり、50銭高の東京と神奈川が最も大きく値上がりした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130403/k10013646881000.htmlより、
ガソリン価格 4週連続値下がり
4月3日 15時53分

レギュラーガソリンの今週の全国平均小売価格は、原油の日本への輸入価格が下落したことから、4週連続の値下がりとなりました。
今年度、資源エネルギー庁から調査の委託を受けた「石油情報センター」によりますと、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、1日の時点で1リットル当たり155.2円と、先週よりも0.3円値下がりし、4週連続の値下がりとなりました。
これは、先週、円相場の値上がりで日本への原油の輸入価格が下落したことが反映されたためです。今後の見通しについて、調査担当者は「国際的な原油価格は上昇傾向にあるほか、ガソリンの需要が伸びる大型連休も控えているが、原油の輸入価格に大きな影響を与える円相場の動きは比較的、落ち着いており、ガソリン価格も当面は小幅な値動きが続くのではないか」と話しています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130403/fnc13040314390008-n1.htmより、
レギュラーガソリンが4週連続値下がり 原油輸入価格下落で
2013.4.3 14:38

 資源エネルギー庁が3日発表した1日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、前週(3月25日)に比べて30銭安の1リットル当たり155円20銭と、4週連続で値下がりした。外国為替市場が円高に振れたため、原油の輸入価格が下落したことが要因。
 地域別では36都道府県で値下がり、4県で横ばい、7府県で値上がりした。値下がり幅は長野県の1円ちょうどが最も大きく、青森県の90銭、秋田県と岐阜県の80銭が続いた。
 調査を担当した石油情報センターは「相場が大きく変動する材料は見当たらず、当面は小幅な値動きが続くだろう」とみている。
 ハイオクは1リットル当たり30銭安の166円ちょうど、軽油は10銭安の134円80銭だった。灯油は18リットル当たりの店頭価格で前週比8円安の1793円だった。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130327/bsa1303271641005-n1.htmより、
ガソリン3週連続値下がり 中東原油相場の下落で
2013.3.27 16:40

 経済産業省資源エネルギー庁が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン10+ 件の全国平均小売価格は、前週(18日)に比べて10銭安の1リットル当たり155円50銭と、3週連続で値下がりした。指標となる中東ドバイの原油相場が下落したほか、外国為替市場が円高に振れたことが要因。
 地域別では、30都道府県で値下がりした。ただ、値下がり幅は最大の鳥取と島根でも60銭で、全体として小幅にとどまった。一方、値上がりは8県。上げ幅は1円の愛知が最大、沖縄が30銭で続いた。
 調査したみずほ総合研究所は「当面は原油相場に関する大きな材料が乏しく、小幅な値動きが続くのではないか」としている。
 ハイオクは1リットル当たり10銭安の166円30銭、軽油も10銭安の134円90銭。灯油は18リットル当たりの店頭価格で前週比5円安の1801円だった。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130327/k10013486561000.htmlより、
ガソリン価格 小幅な値動き続くか
3月27日 15時45分

レギュラーガソリンの今週の小売価格は、全国平均で3週連続の値下がりとなりましたが、下落幅は僅かにとどまり、当面は、小幅な値動きが続くという見方が強まっています。
資源エネルギー庁の委託を受けた「みずほ総研」の調査によりますと、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、今週の25日時点で、1リットル当たり155.5円と先週よりも0.1円値下がりしました。
レギュラーガソリンの小売価格は、先月末まで値上がりが続いたあと、原油価格や円相場の動きが比較的落ち着いたことから小幅な下落が続き、今週で3週連続の値下がりとなりました。
また、灯油の店頭の販売価格は、需要のピークを過ぎたことから、18リットル当たり先週よりも5円値下がりして1801円と、4週連続の値下がりとなりました。調査担当者は「原油価格や円相場にこのところ大きな動きは見られない」と話し、ガソリンの小売価格は当面は小幅な値動きが続くという見方が強まっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130321/k10013353741000.htmlより、
ガソリン 2週連続で値下がり
3月21日 18時27分

レギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、原油価格が下落したことから、2週連続で値下がりしました。
資源エネルギー庁の委託を受けたみずほ総研の調査によりますと、今月18日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり155.6円となり、先週よりも0.2円値下がりしました。
ガソリンの全国平均の小売価格が値下がりしたのは2週連続のことです。
これは、このところ原油価格が下がっていることや、外国為替市場で円相場が比較的落ち着いていたことが主な要因です。
一方、灯油の店頭の販売価格は、多くの地域で需要のピークを過ぎたことから、18リットル当たりの全国平均で、先週よりも8円安い1806円となり、3週連続で値下がりしました。
今後の見通しについて、調査担当者は「足元の原油価格が緩やかな動きとなっていることや、為替相場も一時期に比べて落ち着いていることから、ガソリン価格も当面は小幅な値動きが続くのではないか」と話しています。

石油連盟会長「今の水準続く」
石油元売り各社で作る石油連盟の木村康会長は、ガソリンなどの燃料価格が決まる要因となる原油価格の見通しについて「イラン情勢が厳しさを増していることや、米国の景気指標が改善傾向にあることが原油価格の上昇要因だ。一方で、需要を供給が上回る状況が続いているうえ、ヨーロッパで需要が減る懸念も出ており、価格の上昇要因と下落要因が交錯している。現在、1バレル105ドル前後となっている原油価格はしばらくこの水準で推移するのではないか」と述べました。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130321/eca1303211649008-n1.htmより、
ガソリン2週続けて値下がり 中東原油の価格下落で
2013.3.21 16:48

 経済産業省資源エネルギー庁が21日発表した18日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(11日)に比べて20銭安の1リットル当たり155円60銭と、2週連続で値下がりした。欧州債務問題の再燃懸念から指標となる中東ドバイの原油価格が下落したことを反映した。
 調査したみずほ総合研究所は「原油価格の変動は足元では緩やかで、当面小幅な値動きが続くとみられる」としている。
 地域別では、31都道府県で値下がりした。値下がり幅は北海道の1円40銭が最大で、青森、秋田、山形、愛知が80銭で続いた。一方、値上がりは6県で、80銭高の沖縄が最大だった。
 需要期のピークを越えた灯油は3週連続で値下がりし、18リットル当たりの店頭価格は前週比8円安の1806円。ハイオクは1リットル当たり20銭安の166円40銭、軽油も20銭安の135円ちょうどだった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中