NHK安倍内閣支持62% 不支持20%

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/k10015203031000.htmlより、
内閣支持率 やや下がり62%
6月10日 19時22分

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より3ポイント下がって62%で、「支持しない」と答えた人は、2ポイント上がって20%でした。
NHKは、今月7日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1628人で、62%に当たる1008人から回答を得ました。
それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より3ポイント下がって62%となりました。一方、▽「支持しない」と答えた人は、先月より2ポイント上がって20%でした。
支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が37%、▽「政策に期待が持てるから」が21%、▽「実行力があるから」が18%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が41%、▽「人柄が信頼できないから」が20%、▽「支持する政党の内閣でないから」が17%などとなっています。
次に、夏に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が58%、▽「行くつもりでいる」が31%、▽「行くかどうかわからない」が7%、▽「行かない」が3%でした。
また、7つの政策課題を挙げて、参議院選挙で投票先を決める際に、非常に重視したいと思うかどうか聞いたところ、非常に重視する割合が最も多かったのが、▽「景気対策」の83%で、次いで、▽「社会保障制度の見直し」の72%、▽「財政赤字の削減」の68%、▽「原発を含むエネルギー政策」の63%、▽「外交・安全保障」の63%、▽「TPP=環太平洋パートナーシップ協定の問題」の40%、▽「憲法改正の問題」の35%となりました。
さらに、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか尋ねたところ、▽「望ましい」が26%、▽「どちらかといえば望ましい」が38%、▽「どちらかといえば望ましくない」が15%、▽「望ましくない」が14%でした。
安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が9%、▽「ある程度評価する」が60%、▽「あまり評価しない」が20%、▽「まったく評価しない」が5%でした。
また、景気が回復していると感じるかどうか聞いたところ、▽「感じる」が11%、▽「感じない」が46%、▽「どちらともいえない」が37%でした。
さらに、今、物価の上昇に対する不安を感じるかどうか尋ねたところ、▽「感じる」が55%、▽「感じない」が15%、▽「どちらともいえない」が25%でした。
安倍総理大臣が打ち出した、1人当たりの国民総所得を10年後に150万円増やすことを目標とする経済の成長戦略が、経済の再生につながると思うかどうか聞いたところ、▽「つながると思う」が13%、▽「つながると思わない」が33%、▽「どちらともいえない」が45%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/k10015203041000.htmlより、
NHK世論調査 各党の支持率
6月10日 19時22分

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
自民党が41.7%、
民主党が5.8%、
日本維新の会が1.5%、
公明党が5.1%、
みんなの党が1.5%、
生活の党が0.1%、
共産党が2.2%、
社民党が0.4%、
「特に支持している政党はない」が34.6%でした。

≪再掲≫
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014545561000.htmlより、
安倍内閣の支持率 65%
5月13日 19時18分

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%で、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって18%でした。
NHKは、今月10日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1701人で、62%に当たる1046人から回答を得ました。
それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%となりました。一方、▽「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント下がって18%でした。
支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が33%、▽「実行力があるから」が21%、▽「政策に期待が持てるから」が21%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が34%、▽「人柄が信頼できないから」が17%、▽「支持する政党の内閣でないから」が15%などとなっています。
次に、ことしの夏に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が60%、▽「行くつもりでいる」が28%、▽「行くかどうかわからない」が7%、▽「行かない」が3%でした。
また、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、▽「望ましい」が27%、▽「どちらかといえば望ましい」が35%、▽「どちらかといえば望ましくない」が16%、▽「望ましくない」が13%でした。
安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が13%、▽「ある程度評価する」が61%、▽「あまり評価しない」が18%、▽「まったく評価しない」が3%でした。
また、景気が回復していると感じるかどうか尋ねたところ、▽「感じる」が21%、▽「感じない」が36%、▽「どちらともいえない」が40%でした。
憲法改正について、聞きました。
今の憲法を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ、▽「改正する必要があると思う」が31%、▽「改正する必要はないと思う」が26%、▽「どちらともいえない」が36%でした。
憲法96条は、国会が憲法改正を発議するためには、衆議院と参議院それぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」が必要と定めていますが、自民党が、これを「過半数の賛成」に緩めて、憲法改正を発議しやすくすべきだと主張していることについて、▽「賛成」が20%、▽「反対」が35%、▽「どちらともいえない」が39%でした。
また、自民党が、憲法9条を改正し、国防軍を保持することを盛り込むべきだと主張していることについては、▽「賛成」が27%、▽「反対」が26%、▽「どちらともいえない」が40%でした。
そして、ことしの夏の参議院選挙の投票にあたって、憲法改正の問題を考慮するかどうか聞いたところ、▽「大いに考慮する」が15%、▽「ある程度考慮する」が50%、▽「あまり考慮しない」が24%、▽「まったく考慮しない」が4%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014545571000.htmlより、
NHK世論調査 各党の支持率
5月13日 19時18分

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
自民党が43.4%、
民主党が5.3%で、民主党の支持率は先月をさらに下回り、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では、最も低くなりました。
日本維新の会が2.4%、
公明党が3.7%、
みんなの党が2.3%、
生活の党が0.3%、
共産党が2%、
社民党が1.1%、
「特に支持している政党はない」が33.3%でした。

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