時事 安倍内閣支持53.6% 不支持23.3%

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071200598より、
内閣支持続落、53.6%=発足時下回る-時事世論調査

 時事通信の7月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比3.8ポイント減の53.6%となった。依然高水準ではあるものの、減少は3カ月連続で、内閣発足直後の1月調査の54.0%を初めて下回った。不支持率は同3.3ポイント増の23.3%だった。
 調査は参院選公示後の5~8日、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.9%。
 支持する理由(複数回答)は多い順に「他に適当な人がいない」17.2%、「リーダーシップがある」16.8%、「首相を信頼する」15.1%など。支持しない理由(同)は「期待が持てない」11.4%、「政策が駄目」9.5%、「首相を信頼できない」8.2%などだった。
 支持率がピークだった4月調査と比較すると、「リーダーシップがある」が4.3ポイント減少する一方、「政策が駄目」は5.2ポイント増加した。
 自民党の支持率も3カ月連続のマイナスで、前月比2.3ポイント減の25.4%。民主党は同0.4ポイント増の3.9%にとどまり、同1.9ポイント伸ばした公明党の4.4%に逆転された。その他の政党支持率は共産党2.0%、みんなの党1.7%、日本維新の会1.6%、社民党0.6%、生活の党0.3%、みどりの風0.1%の順だった。(2013/07/12-15:04)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071200608より、
原発再稼働、半数が不支持=時事世論調査

 時事通信の7月の世論調査で、原発の新しい規制基準の施行を踏まえ「新基準に適合する原発は再稼働させる」とした安倍内閣の方針への賛否を尋ねたところ、「支持しない」と答えた人は49.7%に上り、「支持する」の41.1%を上回った。規制強化にもかかわらず、再稼働に慎重論が根強いことが改めて浮き彫りとなった。
 支持政党別にみると、「支持しない」は生活の党とみどりの風の支持層でいずれも100%。以下、社民党87.5%、共産党76.9%、みんなの党68.2%、民主党66.7%、公明党57.9%、日本維新の会57.1%と続いた。無党派層は52.0%。自民党支持層は「支持する」が56.4%で、「支持しない」35.5%を唯一、上回った。(2013/07/12-16:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071200699より、
衆院定数削減、8割が賛成=時事世論調査

 時事通信が5~8日に行った世論調査で、衆院の定数削減について尋ねたところ、賛成と答えた人は81.4%に達した。反対は8.4%だった。
 賛成と答えた人のうち、54.7%は「今年秋の臨時国会で結論を出すべきだ」と回答。19.3%は「来年の通常国会で結論を出すべきだ」、18.6%は「次期衆院選に間に合うように結論を出せばよい」と答えた。「次々回の衆院選で実現すればよい」は3.1%にとどまった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施、有効回収率は64.9%。(2013/07/12-16:54)

≪再掲≫
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013061400606より、
内閣支持率60%割れ=2カ月連続減、民主は最低更新-時事世論調査

 時事通信が7~10日に実施した6月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比2.8ポイント減の57.4%となった。昨年12月の政権発足から高水準を維持しつつも、2カ月連続の減少で60%を割り込み、発足直後の今年1月調査以来の5割台となった。不支持率は前月比2.4ポイント増の20.0%だった。
 上昇基調にあった平均株価が先月下旬から乱高下する局面に入り、安倍晋三首相が掲げる経済政策「アベノミクス」のほころびを指摘する声が広がったことなどが支持率の減少傾向につながったとみられる。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は65.2%。
 内閣を支持する理由(複数回答)は「リーダーシップがある」が17.9%で最も多く、「他に適当な人がいない」17.3%、「首相を信頼する」16.0%、「政策が良い」15.0%の順だった。不支持の理由(同)は「期待が持てない」9.6%、「政策が駄目」6.9%、「首相を信頼できない」6.7%が続いた。
 政党支持率では、自民党は前月比1.8ポイント減の27.7%となり、2カ月連続のマイナスだった。民主党は同0.4ポイント減の3.5%で、野党転落後の最低支持率を更新。公明党が2.5%で続いた。日本維新の会は同0.2ポイント減の1.7%で、八尾空港(大阪府八尾市)への米新型輸送機オスプレイの訓練移転の提案は党勢回復につながらなかった。以下、共産党1.5%、みんなの党1.3%、社民党0.4%、生活の党0.2%などの順だった。(2013/06/14-15:27)

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