共同 参院選終盤情勢 自公「安定多数」か

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071801001538.htmlより、
街頭演説、復興が最優先と与党 野党「自民の暴走阻止」訴える
2013年7月18日 19時39分

 与野党党首は18日、参院選の街頭演説で、東日本大震災からの復興や経済政策をめぐり舌戦を繰り広げた。与党が被災地などで「復興が最優先」と強調したのに対し、野党は「巨大自民党の暴走阻止」を訴えた。
 安倍晋三首相は岩手県陸前高田市で、「復興は政権(の課題)の大きな柱の一つだ。さらに加速させていく」と表明。公明党の山口那津男代表は浜松市で「経済再生、被災地復興のスピードアップを最優先でやる」と力説した。
 一方、民主党の海江田万里代表はさいたま市で、自民党が大勝すれば憲法改正や雇用の規制緩和につながると懸念を示した。生活の党の小沢一郎代表は盛岡市で自民党政権を批判した。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071701001409.htmlより、
参院選支持率、自民34%で首位 序盤からは5・4ポイント下落
2013年7月18日 05時00分

 共同通信社が14~16日に実施した第23回参院選の終盤情勢調査で、政党支持率は自民党が34・5%と最も高かった。ただ4、5両日の序盤情勢調査では39・9%となっており、5・4ポイント下落した。一方、支持政党なしが22・6%から29・2%に6・6ポイント増えた。
 今回調査の支持率は民主党9・5%、公明党5・1%、日本維新の会3・9%、みんなの党3・4%、共産党3・4%、社民党1・0%、生活の党0・7%、みどりの風0・3%、新党改革0・1%の順だった。支持層と比例代表の投票先の関係では、自民党支持層の75・7%が比例代表で自民党に投票すると回答した。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071701001880.htmlより、
自民石破氏、競合埼玉で公明支援 沖縄などで見返り期待
2013年7月17日 21時19分

 自民党の石破茂幹事長は17日、参院選で自民、公明両党公認候補が競合する埼玉選挙区(改選数3)に入り、公明党候補への支持を山口那津男代表とともに訴えた。自民党候補がいる中で異例の対応だといえる。
 公明党が最重点区と位置付ける埼玉で協力する見返りに、激戦が続く改選1人区の沖縄や岩手などで公明党の支援を引き出す狙いがある。自民党は埼玉選挙区の公明党候補を推薦している。
 石破氏は所沢市の駅前で、公明党街宣車の上に山口氏らと並び、与党で改選議席を含め参院過半数獲得を目指すと強調。同時に「公明党と連立を組んでいる限り、自民党が暴走することはあり得ない」と持ち上げた。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071701001929.htmlより、
愛国心教育を実現―首相 アベノミクス批判―野党
2013年7月17日 20時38分

 与野党党首は17日、各地の街頭などで経済、教育政策を訴え、参院選での支持を呼び掛けた。安倍晋三首相(自民党総裁)は愛国心教育の実現に意欲を示し、野党側は政権の経済政策「アベノミクス」の問題点を重ねて批判した。
 首相は沖縄県石垣市で、第1次安倍内閣当時の2006年に改正した教育基本法に触れ「まだ精神が生かされていない。地域や、国を愛する気持ちを(育むための改革を)教育の場で実践していきたい」と表明した。
 民主党の海江田万里代表は埼玉県上尾市で、アベノミクスについて「賃金が上がってから物の値段が上がるという正しい物価上昇ではない。順番が逆だ」と酷評した。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071790071047.htmlより、
参院選終盤情勢 自民改選倍増の勢い 投票先未定なお4割
2013年7月17日 07時10分

 本紙は十六日、第二十三回参院選(二十一日投開票)について、独自の取材に共同通信が十四~十六日に行った電話世論調査を加味して、終盤情勢を分析した。自民党は改選三十四議席を倍増させる勢い。自公両党で非改選と合わせ過半数(百二十二議席)を確保する公算だ。ただ、共同通信の調査では、選挙区で41・3%、比例代表で38・7%の有権者が投票する候補、政党を決めていない。今後の選挙戦次第では、情勢が変わる可能性もある。
 自民党は三十一ある改選一人区で岩手と沖縄を除いて優位に立つなど選挙区で四十議席を固め、さらに上積みを図る。比例代表も小泉純一郎首相の下で大勝した二〇〇一年の二十議席に迫っている。
 公明党は選挙区に擁立した四人全員が当選圏入りした。比例は前回の六議席からさらに上積みする勢いだ。
 民主党は改選複数区で十人程度が当選圏入りしているが、一人区での議席獲得は厳しい情勢。比例も前回の十六議席から半減しそうで、結党以来最低だった二十六議席を下回る可能性が高い。
 日本維新の会は発祥の地の大阪と兵庫で議席を確保する見通し。比例で四議席程度を固めた。みんなの党は埼玉、神奈川、愛知で当選圏にいる。比例で三議席を確実にし、上積みを図っている。
 共産党は〇一年以来となる東京での議席奪還が有力。他にも複数の選挙区で当落線上で争っており改選三議席の倍増も見えてきた。
 社民党は比例で一議席を確保しそうな勢い。生活の党とみどりの風は比例で議席を得る可能性がある。
 今回は定数二四二のうち、半数の百二十一議席(選挙区七十三、比例代表四十八)が改選される。自公両党の非改選議席は五十九で、両党が六十三議席を獲得すれば過半数に達する。
 また、改憲を公約に掲げる自民、みんな、維新の三党で非改選議員を含めて改憲の発議に必要な総議員数の三分の二には届かない見通しだが、改選議席の三分の二に当たる八十一議席には届きそうな勢いだ。

 ▽調査の方法 全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは5万7153件で、うち4万4335人から回答を得た。(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071601002072.htmlより、
与党70議席台、安定多数へ 参院選終盤情勢
2013年7月17日 05時00分

 共同通信社は第23回参院選について14~16日の3日間、全国の有権者約4万4千人を対象に電話世論調査を行い、取材も加味して終盤情勢を探った。改選121議席のうち自民、公明両党で計70議席台を獲得。非改選59議席と合わせ過半数122議席を超え、国会運営を主導できる「安定多数」の129議席を実現する見通しだ。民主党は改選44議席が20前後に激減。共産党は2001年以来の選挙区議席を視野に入れるなど勢いがある。改選複数区では与党が議席を確保し、残りを野党で競っている。
 前回10年参院選で10議席を獲得したみんなの党は7議席程度、日本維新の会は6議席程度と伸び悩んでいる。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071401001418.htmlより、
世論調査、原発再稼働反対50% 比例自民、内閣支持堅調
2013年7月14日 17時10分

 共同通信社は13、14両日に、参院選での有権者の動向を探るために全国電話世論調査(第4回トレンド調査)を実施した。政府が安全性を確認した原発の再稼働について、反対が50・6%、賛成40・0%だった。
 比例代表の投票先政党の1位は自民党の30・6%で、前回調査の29・8%からほぼ横ばいだった。安倍内閣の支持率も前回の64・2%に対し65・3%で堅調に推移した。不支持率は前回の26・5%から24・7%にやや減った。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070701001613.htmlより、
世論調査、改憲反対38%に増加 自民比例29%、民主7%
2013年7月7日 17時42分

 共同通信社は6、7両日に、参院選での有権者の動向を探るために全国電話世論調査(第3回トレンド調査)を実施した。憲法改正に賛成が44・5%で前回の51・0%から減少した。反対は前回の33・6%から増えて38・0%となり、賛否の差が縮まった。
 比例代表の投票先政党の1位は自民党の29・8%で、前回調査の31・1からやや減った。民主党が7・1%、公明党が5・6%で続いた。
 安倍内閣の支持率は64・2%で前回の66・8%からやや減り、不支持率は26・5%で、前回の22・1%からやや増えた。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070501002023.htmlより、
参院選情勢、ねじれ解消の公算 自公70超、民主激減
2013年7月6日 05時00分

 共同通信社は第23回参院選について4、5両日、全国の有権者約3万人を対象に電話世論調査を行い、取材も加味して序盤情勢を探った。121議席のうち自民党は単独で過半数を確保、公明党と合わせ70議席を超える勢い。与党で参院過半数に達し、衆参両院のねじれを解消する公算が大きい。民主党は改選44議席が約半分に激減、日本維新の会とみんなの党は10議席以下となる見通しだ。投票先未定が半数で、投開票に向け情勢が変わる可能性もある。
 共産党は選挙区で議席獲得をうかがう。改選2議席の社民党は比例代表での1議席に減らし、生活の党、みどりの風は議席獲得の見通しが立っていない。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070290070306.htmlより、
安倍政策 評価分かれる 本紙電話世論調査
2013年7月2日 07時03分

 憲法や原発、環太平洋連携協定(TPP)の問題など、国の重要政策の大きな岐路となる第二十三回参院選の公示が二日後に迫った。本紙は四日の公示を前に有権者の意識を探るため、全国三千人を対象に電話世論調査を実施した。改憲の発議要件を定めた九六条と戦争放棄を掲げた九条の改憲には、いずれも四割以上の有権者が反対し、賛成派を上回っていることが分かった。原発再稼働に関しては反対派が五割を超え、改憲や原発維持を目指す安倍政権に対する有権者の疑問が浮かび上がった形だ。
 九六条改憲に「反対」「どちらかといえば反対」と答えた合計は42・9%で、「賛成」「どちらかといえば賛成」を合わせた37・5%を上回った。九条改憲についても反対の合計が44・4%となり、賛成の合計39・2%よりも多かった。
 参院選に候補を擁立する主な政党では、自民党やみんなの党、日本維新の会が公約で改憲に触れているが、世論調査の賛否は拮抗(きっこう)しており、有権者の間でも性急な議論への反発がうかがえる。
 原発再稼働についても反対の合計が54・8%に上った。東京電力福島第一原発事故を教訓とした国内の原発の安全対策に不安を抱く有権者の心理が浮き彫りになった。
 経済に関しては有権者の意見が分かれた。TPPの賛否では、賛成が合計で51・0%と半数を超えた。反対は合計で32・4%だった。一方、「安倍政権になってから景気回復を実感したか」との質問には「感じない」「あまり感じない」の合計が72・9%に達した。
 支持政党は自民党が28・9%で最も多く、民主党6・8%、公明党4・0%、みんなの党2・6%、生活の党0・4%、共産党2・8%、社民党0・8%、みどりの風0・0%、日本維新の会2・5%など。「支持政党なし」は46・5%に上る。

<調査の方法> 調査は6月28日から3日間。過去の選挙結果がその都道府県の結果に近い市区町村を選んだ上で、全国で250の調査地点を決定。無作為抽出の電話番号を使い、各調査地点に割り当てた回答数が得られるまで聞き取りした。回答者の性別、年齢、年代は偏らないよう割り振った。有効回答数は3000人。本紙は1998年の第18回参院選以降、毎回、公示直前に全国電話世論調査を行っている。(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013063001001669.htmlより、
世論調査、自民比例31%で堅調 内閣支持率も横ばい 
2013年6月30日 17時37分

 共同通信社は29、30両日に、7月の参院選での有権者の動向を探るため、全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。参院選比例代表の投票先政党の1位は自民党の31・1%で、前回調査の28・8%からやや増え、堅調だった。安倍内閣の支持率は66・8%で、前回の65・6%から横ばいだった。
 比例投票先の2位は民主党の7・5%で、前回の8・2%から横ばいだった。公明党5・9%、みんなの党3・8%が続いた。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013062301002045.htmlより、
比例自民28%、民主8% 参院選トレンド調査
2013年6月23日 19時24分

 共同通信社は22、23両日、7月の参院選での有権者動向を探るため全国電話世論調査(第1回トレンド調査)を実施した。参院選比例代表の投票先は自民党が28・8%と最も多く、次いで民主党の8・2%だった。参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関し、投票先を決める上で参考にしないとの回答が計60・0%を占め、「参考にする」の計39・4%を上回った。
 比例投票先では自民党が他党を大きく引き離したが、「まだ決めていない」との回答が37・7%に上っており、情勢が変化する可能性がある。(共同)

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