産経FNN安倍内閣支持57.8% 不支持28.7%

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130729-00000773-fnn-polより、
参院選でねじれ国会解消「よかった」7割近く FNN世論調査
フジテレビ系(FNN) 7月29日(月)12時29分配信

FNNが、この週末に行った世論調査で、今回の参議院選挙の結果、「ねじれ国会」が解消したことを「よかった」と答えた人が、7割近くにのぼった。一方で、自民党が大勝したのは、「自民党が評価されているからではない」との世論も浮き彫りになっている。
28日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は、57.8%(1.7ポイント増)と、参議院選挙前の高い水準を維持し、「支持しない」は、28.7%(3.5ポイント増)だった。
今回の選挙結果に「満足している」人は過半数で(53.7%)、「満足していない」のおよそ4割(39.7%)を上回った。
ねじれ国会の解消をよかったと「思う」人は、ほぼ7割にのぼり(68.2%)、同じように、7割近い人が、今後も、ねじれ状態を避けるべきだと「思う」と答えた(66.1%)。
憲法改正に前向きな政党が、3分の2以上を得ることが望ましかったと「思う」人は半数にのぼり(49.9%)、「思わない」(36.1%)を上回った。
ただ、自民党が大勝した理由については、「自民党が評価されているから」とした人は2割にも満たず(19.4%)、8割近い人が、「野党に魅力がないから」と答えた(76.7%)。
民主党が政権政党に復活することを望む人は、わずか2割台で(24.6%)、7割近い人が、民主党の復活を「望まない」と答えている(67.3%)。
一方で、政権交代可能な野党の存在については、7割以上の人が「必要」だと答えており(72.2%)、野党の再編が必要だと「思う」人は、8割近くにのぼっている(77.7%)。
次の衆議院選挙で、与党と野党のどちらに勝たせたいか尋ねたところ、引き続き「与党」に勝たせたいとした人が半数を超え(53.1%)、「野党」と答えた人の数(34.4%)を大きく上回っている。
最終更新:7月29日(月)12時29分

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130729/stt13072911450002-n1.htmより、
解禁ネット選挙「投票の参考」わずか3% ねじれ解消「良かった」7割
2013.7.29 11:44 (1/2ページ)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が27、28両日に実施した合同世論調査で、先の参院選の投票で最も参考にした情報源について「候補者や政党のインターネット上の発信」を挙げた回答がわずか3.1%にとどまった。ネットを使った選挙運動が解禁されたのにもかかわらず、新聞(24.0%)やテレビ(28.8%)と比べ候補者を選ぶ判断材料として活用されなかった実態が浮き彫りとなった。
 一方、与党が過半数を占め、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ状態」が解消したことについては「良かった」と68.2%が回答。「決められない政治」からの脱却を歓迎する声が強まった。
 参院選で自民党が大勝した理由について、76.7%が「野党に魅力がないから」とする一方、「自民党が評価されているから」との回答は19.4%にとどまった。
 政権交代可能な野党の在り方については、「必要だ」と答えたのは72.2%だった。ただ、民主党が再び政権を担うことには67.3%が「望まない」とし、「望む」(24.6%)を大幅に上回った。今後の野党再編に関して「必要だ」としたのは77.7%で、民主党に代わる新たな野党勢力を望む声が大きかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130729/stt13072911450002-n2.htmより、
2013.7.29 11:44 (2/2ページ)
 参院選東京選挙区で民主党公認候補ではなく、無所属候補を支援した菅直人元首相について、「除名処分にすべきだ」としたのが5割に達し、「すべきではない」(37.2%)を上回った。日本維新の会が議席を伸ばせなかったことについては、77.4%が「橋下徹共同代表の言動が影響した」と答えた。
 また、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」については、61.2%が「期待している」としたものの、83.2%は「景気回復を実感していない」と答えた。さらに、来年4月に予定される消費税率引き上げについて、55.8%が「そうすべきではない」とした。
 安倍内閣の支持率は57.8%で、前回調査(7月13、14日)から1.7ポイント持ち直したが、不支持率は28.7%で3.5ポイント上昇した。自民党支持率は3.0ポイント増、42.7%だった。政党支持率2位の維新の会(8.0%)との差は開くばかりで、自民党台頭の傾向がさらに強まった。

≪再掲≫
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/stt13071615310002-n1.htmより、
ネット情報「参考」3割どまり 解禁後に下落
2013.7.16 15:30 (1/2ページ)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が13、14両日に実施した合同世論調査で、インターネットを使った選挙運動の解禁に伴い、参院選の投票でネット上の情報を「参考にする」との回答が31・0%にとどまり、「参考にしない」の65・1%を大きく下回った。参考にする人は参院選公示前の前回調査(6月22、23両日)から6・0ポイント減り、実際の選挙戦で情報が活用されていない実態が明らかになった。
 年代別にみると、20代だけは「参考にする」が55・0%と過半数に達した。60代以上は「参考にする」の14・2%に対し、「しない」が78・5%に上った。
 また、電話による合同世論調査にあわせ、産経新聞社が前回に続き行ったインターネット調査では、7月4日の公示後に参院選に関する情報をネットで見た人は15・4%にとどまった。
 どのサイトを見たかを複数回答で尋ねたところ、政党や候補者のホームページが60・0%で最も高く、政党や候補者が積極的に活用するツイッターは16・5%。応援する政党、候補者のサイトへの書き込みも3・9%で、ネットユーザーでさえネット選挙の活用に消極的な姿が浮かぶ。
 情報をネットで発信する側も、政策よりも演説会の告知などにネットを活用する政党や候補者が多い。ネットと世論の関係に詳しい静岡大情報学部の佐藤哲也准教授は「ネット選挙解禁前は、ネット上の政策論争への期待があった。だが、選挙期間に入ると候補者の告知が中心で、有権者が求める情報を出していないと思った人が多いのではないか」と指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/stt13071615310002-n2.htmより、
2013.7.16 15:30 (2/2ページ)
 安倍晋三内閣の支持率は4・6ポイント減の56・1%で、4カ月連続で下がった。50%台は昨年12月の首相就任直後(55・0%)以来。不支持率は25・2%(前回比0・9ポイント増)だった。
 ネット調査の内閣支持率は39・9%(7・5ポイント減)、不支持率は22・8%(0・8ポイント増)だった。ネット調査では、あらかじめ選択肢に含めた「分からない」が高くなる傾向があり、今回は37・2%(6・6ポイント増)だった。

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