9月の電気料金 東北電力451円値上げ

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2013083000941より、
電力3社、1日値上げ=燃料費負担増で-北海道、東北、四国

 北海道電力、東北電力、四国電力の3社は9月1日に家庭向けの電気料金を引き上げる。東京電力福島第1原発事故後、原発停止で火力発電の使用比率が高まり、各社で燃料費が大幅に増えたため。標準家庭では月額287~451円の負担増が生じる。原発停止に伴う値上げは東電、関西電力、九州電力を含めこれで計6社となる。
 平均値上げ幅は、北海道電が7.73%、東北電が8.94%、四国電が7.80%。東北、四国が33年ぶり、北海道が32年ぶりの本格的な値上げとなる。政府審査では各社とも給与引き下げを含めた経費削減を求められた。
 9月の標準家庭の電気料金は、燃料価格高騰分も加味し、北海道が前月比287円高の7030円、東北は451円高の7481円、四国が433円高の7467円となる。いずれも東日本大震災前から2割程度上昇する。(2013/08/30-20:43)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013083001001895.htmlより、
電力3社、9月1日に抜本値上げ 負担増さらに広がる
2013年8月30日 16時27分

 北海道電力、東北電力、四国電力の3社は1日、家庭向け料金の抜本値上げを一斉に実施する。原発の長期停止で火力発電の燃料費がかさみ経営が悪化したことに対応する措置。国の認可が必要な抜本値上げは北海道電が32年ぶり、東北電と四国電が33年ぶりとなる。
 電力業界では東京電力が昨年9月に抜本値上げした後、今年5月には関西電力と九州電力も実施。今回で6社となり、家庭や企業の負担増が一段と広がる。
 値上げ幅は東北電が平均8・94%、四国電が7・80%、北海道電が7・73%。(共同)

http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000m020086000c.htmlより、
電気料金値上げ:政府、厳格査定を強調…合理化徹底求める
毎日新聞 2013年(最終更新 08月01日 23時26分)

 北海道、東北、四国の3電力会社の家庭向け電気料金の値上げ幅の圧縮で政府は、暮らしを守る姿勢を強くアピールしてみせた。背景には、電気料金が家計の重い負担になれば、景気回復に水をさしかねないとの懸念がある。だが、液化天然ガス(LNG)など燃料の輸入価格は依然、高止まりしている。原発停止に伴う電力各社の値上げ申請は、今回で一服する見通しだが、火力頼みの構図が続けば、再値上げ申請の動きが出る可能性もある。
 「震災以降、(電力各社の)燃料費の調達コストが年間3・8兆円増えており、その影響をできるだけ少なくしたい。そのためには、まず電力会社が経営合理化をきちんと進めてほしい」。茂木経産相は1日、本格値上げにあたっては、電力会社の厳しく身を切る姿勢が不可欠と強調した。
 政府の査定は、給料を社員1000人以上の会社と同じくらいに引き下げたり、競争入札による資材調達の割合を高めたりすることなどで経費削減を求めた。電力供給に余裕がある北海道、四国電に対しては「余った電気を売ればそれぞれ23億円、12億円の利益を見込める」と指摘。その分を値上げ幅から削った。その結果、申請時の値上げ率からのカット幅は、東京、関西、九州電(1.82〜2.28ポイント)を上回った。東北電には、使用量の多い契約者の値上げ幅を大きくする分、仮設住宅など使用量の少ない家庭の値上げ幅を圧縮する手法も採用させた。
 原発停止に伴う電力各社の値上げ申請は、今回で一段落する見通しだ。だが、各社は早期の原発再稼働を前提に値上げ幅を算定している。再稼働が遅れれば再び、電力会社の収支は悪化する。特に今年4月から柏崎刈羽原発(新潟県)を順次動かす予定だった東電は、新潟県との調整が難航。福島第1原発の汚染水流出問題への批判が高まる中、再稼働はさらに難しくなっており、昨年9月に続く再値上げが現実味を増す。
 原発依存度が低く、現時点で値上げを予定していない中部、北陸、中国電の3社も楽ではない。2013年4〜6月期連結決算は、火力発電の燃料費がかさみ、中部、中国電は最終赤字となった。中部電の水野明久社長は「一日でも長く現行料金を維持する」と語るが、燃料費高騰が続けば、本格値上げによる収支改善を検討するとみられる。【大久保渉】

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013080100681より、
9月料金、287~452円上昇=北海道など電力3社-茂木経産相、上げ幅決定

 茂木敏充経済産業相は1日、森雅子消費者担当相と会談し、北海道、東北、四国の電力3社の家庭向け電気料金の値上げ幅を申請時より2~3%程度、圧縮することを決めた。来週にも認可し、3社とも9月1日から実施する。燃料価格変動の影響も含めた9月の標準家庭の料金は、8月に比べ北海道電は287円上昇し7030円、東北電は452円上がって7482円、四国電が433円高の7467円となる。
 各社の平均の引き上げ幅は、北海道電7.73%(申請時10.20%)、東北電8.94%(同11.41%)、四国電7.80%(同10.94%)となった。企業向け料金の値上げ幅も縮小する。
 また東北電については、電力使用量が一定以下の利用者に対する上げ幅を抑える。会談後に記者会見した茂木経産相は「東北は被災地ということもあって、使用量が少ない方の負担が小さくなるようにした」と説明。森消費者相も「仮設住宅に住んでいる方への配慮をしていただいた」と評価した。
 政府は2日に関係閣僚会議を開き、値上げ幅を正式に決定する。政府の審査では、料金の原価が北海道電で136億円、東北電は333億円、四国電も131億円削られた。人件費や燃料費、修繕費の抑制が、上げ幅の圧縮に大きく寄与した。(2013/08/01-19:24)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130730/k10013413841000.htmlより、
9月の電気料金 4社値上げへ
7月30日 21時29分

ことし9月の電気料金は、LNG=液化天然ガスの輸入価格が上昇したことから、LNGによる火力発電の比率が高い電力会社4社が値上げすることになりました。
電気やガスの料金は政府に認可を求める料金改定とは別に、直近の3か月の燃料の輸入価格の変動を基に、毎月、見直されています。
30日発表されたことし9月分の電気料金は、火力発電の燃料となるLNGの輸入価格が上昇したことから、電力10社のうちLNGによる火力発電の比率が高い4社が値上げします。
値上げの幅は、電気の使用量が平均的な家庭で、▽東京電力が26円、▽中部電力が15円、▽関西電力と九州電力がそれぞれ12円となっています。
一方、石炭と原油の輸入価格は下落したことから、▽北海道電力は13円、▽北陸電力は9円、▽四国電力は12円、▽沖縄電力は27円いずれも値下げするほか、東北電力と中国電力は据え置きとなります。
しかし、このうち北海道電力と東北電力、四国電力の3社は、政府に申請している値上げが認可されれば、料金全体としては値上げとなる見通しです。
また、大手都市ガス4社は9月の料金をそろって値上げします。
使用量が平均的な家庭の値上げ幅は、▽東京ガスが35円、▽大阪ガスが37円、▽名古屋市の東邦ガスが30円、▽福岡市の西部ガスが26円で、4社が一斉に値上げするのは6か月連続となります。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013073001002339.htmlより、
電力7社、電気料金が最高値に 9月、燃料費上昇などで
2013年7月30日 19時21分

 全国の電力10社は30日、原燃料費調整制度(燃調)に基づく9月の電気料金を発表した。火力発電で利用する液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇した影響で東京電力、中部電力、関西電力、九州電力の4社が8月に比べ、標準家庭で12~26円引き上げる。
 これとは別に、北海道電力、東北電力、四国電力の3社が、9月から電気料金の原価を見直す本格的な値上げを実施する予定。現行方式の燃調となった2009年5月分以降でみた場合、計7社が最高値を更新する見通しだ。
 燃調は、原燃料費の変動に応じて料金を毎月見直す仕組み。今回は4~6月の平均値を元に算出した。(共同)

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130628/bsd1306280600002-n1.htmより、
電気・ガス8月料金 全社が最高値更新
(1/2ページ)2013.6.28 06:00

 全国の電力10社と都市ガス大手4社は27日、原燃料費調整制度(燃調)に基づく8月の電気・ガス料金を発表した。昨年末からの円安進行で液化天然ガス(LNG)や原油などの輸入価格が上昇したため、14社がそろって値上げする。一斉値上げは5カ月連続。冷房などで電気料金がかさむ夏場の値上げだけに、家計に大きな打撃となりそうだ。
 1カ月の使用量が標準的な家庭の場合、燃調の仕組みが現行方式となった2009年5月分以降の最高値を全社が更新する。電力10社は標準家庭で7月の料金より12~58円引き上げる。値上げ幅は東京電力が最大で、中部電力の45円、関西電力の36円が続いた。都市ガス4社は29~47円値上げする。
 燃調は原燃料費の変動に応じて料金を毎月見直す仕組み。LNGなどの輸入価格は安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の効果で円安になったことを受け上昇傾向が続いている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130628/bsd1306280600002-n2.htmより、
(2/2ページ)2013.6.28 06:00
 8月の電気・ガス料金
 会社名 料金(円) 上げ幅(円)
 ≪電力≫
 北海道 6743   13
 東北  7030   25
 東京  7978   58
 中部  7553   45
 北陸  6796   15
 関西  7691   36
 中国  7592   27
 四国  7034   12
 九州  7185   30
 沖縄  8143   27
 ≪ガス≫
 東京  5846   44
 東邦  6848   38
 大阪  6475   47
 西部  6187   29
 ※標準家庭1カ月当たり、上げ幅は7月比

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062700768より、
5カ月連続の一斉値上げ=8月分の電気・ガス料金

 電力10社と都市ガス大手4社は27日、円安で液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇したことを受け、8月の料金をそろって引き上げると発表した。14社の一斉値上げは5カ月連続で、いずれも現行制度となった2009年5月以降で最高となる。
 標準家庭の電気料金は、東京電力が前月比58円上昇の7978円、中部電力は45円上がって7553円と、火力発電の燃料に占めるLNGの割合が高い会社では大きく上昇する。
 東北電力の上げ幅は25円、四国電力は12円。ただ、両社は政府に本格的な値上げを申請しており、それが認められればさらに大きく上昇する。その場合は、東北は670円高の7675円、四国は689円高の7711円となる。
 都市ガス各社では、東京ガスが44円高の5846円、大阪ガスが47円高の6475円。(2013/06/27-17:15)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130530/k10014961451000.htmlより、
電気・ガス料金 7月分値上げ
5月30日 17時46分

ことし7月分の電気・ガス料金は、円安で燃料や原料の輸入価格が上昇したことから、4か月連続で電力10社と大手都市ガス4社がそろって値上げすることになりました。
電気料金とガス料金は、政府の認可が必要な値上げとは別に、直近の3か月の燃料や原料の輸入価格の変動を基に、毎月、見直されます。
30日発表されたことし7月分の電気料金は、円安が進んだことで火力発電の燃料となるLNG=液化天然ガスや原油、石炭の輸入価格が上昇したことから、電力10社すべてが前の月よりも値上げします。
値上げ幅は、電気の使用量が平均的な家庭で、北海道電力が39円、東北電力が53円、東京電力が116円、中部電力が87円となっています。
さらに、北陸電力が地球温暖化対策税の加算を含めて39円、関西電力が78円、中国電力が63円、四国電力が27円、九州電力と沖縄電力がいずれも63円の値上げとなります。
また、大手都市ガス4社も値上げとなり、使用量が平均的な家庭の前の月と比べた値上げ幅は、東京ガスが80円、大阪ガスが82円、名古屋市の東邦ガスが76円、福岡市の西部ガスが57円となります。
電力10社と大手都市ガス4社がそろって値上げをするのはこれで4か月連続となります。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053017240036-n1.htmより、
7月の電力・ガス料金は値上げラッシュ 円安で大手14社全て過去最高
2013.5.30 17:24

 電力10社と都市ガス大手4社は30日、原燃料費調整制度(燃調)に基づく7月の電気・ガス料金を発表した。円安で液化天然ガス(LNG)や石炭などの輸入価格が上昇し、14社全てが料金を値上げする。現在の燃調制度が適用された平成21年5月分以降、14社全てで過去最高の料金とする。
 燃調は原燃料費の変動に応じて料金を毎月見直す仕組み。14社の一斉値上げは4カ月連続になる。
 電力10社は6月に比べ、標準的な使用量の家庭で27円(四国)~116円(東京)値上げする。これを受け、7月の料金は東京が7920円、関西が7655円になる。
 東北と四国は電気料金を原価から見直す抜本的な値上げを7月1日から実施すると政府に申請している。予定通り実施された場合、7月の料金は燃調と抜本値上げ分とを合わせて、東北が7638円、四国が7689円になる。
 都市ガス4社の値上げ幅は、東京ガスが80円、大阪ガスが82円、東邦ガスが76円、西部ガスが57円。
 7月分の燃調は2~4月の燃料費などを元に算出する。足元の為替レートはさらに円安に振れて輸入価格を押し上げており、値上げ基調は今後も続きそうだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind&k=2013053000729より、
4カ月連続で値上げ=円安で電力・ガス14社-7月

 電力10社と都市ガス大手4社は30日、円安による液化天然ガス(LNG)などの輸入価格上昇を受けて、7月の料金を引き上げると発表した。14社の一斉値上げは4カ月連続。現行制度となった2009年5月以降の最高料金をいずれも更新する。
 燃料に占めるLNGの比率が高い電力会社の上げ幅が拡大した。東京電力の標準家庭の料金は前月比116円高の7920円となったほか、中部電力が87円高、関西電力が78円高となった。
 東北と四国は政府に申請中の原価の組み替えを伴う本格的な値上げが認可された場合、ともに700円近い上昇となる。ただ、政府の査定作業が遅れており、値上げの実施は8月以降となる見通しだ。
 また、ガス料金は東京ガスが80円高の5802円となった。(2013/05/30-16:33)

http://www.asahi.com/business/update/0427/TKY201304260466.htmlより、
2013年4月27日9時47分
電気・ガス、6月も値上げ 円安で燃料輸入価格高騰

 【鈴木友里子】電力10社と都市ガス大手4社は26日、6月の家庭向けの電気・ガス料金を発表した。円安で燃料の輸入価格が上がったためで、いずれも3カ月連続の値上げになる。なかでも東京電力は「平均的な家庭」の料金が5月より168円高くなり、過去最高を更新する。
 政府に申請する「料金値上げ」ではなく、液化天然ガス(LNG)など火力発電の燃料価格の値動きを自動的に反映する「燃料費調整制度」で上がる。沖縄電力をのぞく電力・ガス会社が今の燃調制度が始まった2009年5月以降で最高になる。
 5月も4月に比べて電気が67~221円、ガスは98~140円上がる。関西、九州電力は5月から「料金値上げ」も認められており、その分も加わる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD260GW_W3A420C1TJ1000/より、
電力・ガス、6月も値上げ 大手14社が3カ月連続で
2013/4/26 19:41

 電力10社と都市ガス大手4社は26日、原燃料価格を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づく6月の料金を発表した。円安の影響で原油や液化天然ガス(LNG)などの輸入価格が上昇しており、3カ月連続で全社が一斉値上げする。標準家庭向け電気料金は沖縄電力を除く電力9社で、料金計算が現行方式となった2009年5月以降の最高値になる。
 6月の料金は今年1~3月の平均燃料価格から算出。5月分の算出基準である昨年12月~今年2月の平均価格に比べてLNGは5.8%、原油は5.5%、石炭は3.8%それぞれ上昇した。上昇幅は原油が5月分より1.1ポイント膨らんだが、LNGは同1.7ポイント、石炭は同0.5ポイントそれぞれ縮小した。原燃料の利用比率が各社で異なるため、上げ幅にばらつきが出る。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013042600927より、
6月も一斉値上げ=円安で3カ月連続-電力・ガス14社

 電力10社と都市ガス大手4社は26日、6月の料金を引き上げると一斉に発表した。円安で液化天然ガス(LNG)や原油などの調達費が上昇しているためで、14社がそろって値上げするのは3カ月連続。沖縄電力を除く13社は、現行制度となった2009年5月以降で最高料金を更新する。
 標準家庭向け電気料金の値上げ幅は51~168円。東京電力(168円)や関西電力(123円)、中部と沖縄の両電力(ともに117円)が大きい。東電の新料金は7804円となる。
 ガス大手4社の値上げ幅は80~118円。最大手の東京ガスは113円高の5722円となる。(2013/04/26-18:23)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042301002205.htmlより、
東電、5月から新料金メニュー 家庭向け、夜間・土日を割安に
2013年4月23日 21時28分

 東京電力は23日、家庭向け電気料金の新メニューの受け付けを始めた。5月15日に導入する。4プランを新設し、夜間や早朝、土日の電気料金を安くし、日中や平日の料金を割高にした。冷暖房の使用が多い夏場昼すぎや冬の夕方などのピーク時に集中する電力使用量を分散したい考えだ。
 東電は昨年6月、同9月の料金値上げに先立ち、昼夜で料金に差を設けた「ピークシフトプラン」を導入した。ただ契約は約7千件にとどまり、今回は選択肢を増やし契約の拡大を狙う。家庭にチラシを配布するほか、検針員が加入を呼び掛ける営業活動も行う。(共同)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2013042300808より、
土日の料金、割り引き=新プランを5月導入-東電

 東京電力は23日、家庭向けの新たな料金プランを導入すると発表した。土・日曜日の料金を引き下げ、その代わり平日を割高にしたり、夜間は割り引いたりするなど4種類を用意。生活サイクルに応じて利用者が選べるようにした。同日から加入の申し込みを受け付け、新プランによる料金計算は5月15日に始める。
 土・日曜日を優遇するプランは、平日昼間は家に誰もいない共働きの世帯などに向いているという。東電の試算によると、子どもがいない共働き夫婦の電気代(使用量月350キロワット時、30アンペア契約の場合)は、基本的なプランに比べて年約3600円(3.3%)安くなる。(2013/04/23-18:32)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130423/k10014128271000.htmlより、
東電 自由化視野に新料金プラン
4月23日 17時41分

東京電力は将来の電力の小売り自由化を視野に、生活スタイルに応じて週末や夜間の電気料金を割安にできるなどとした、新たな料金プランを導入することにしています。
発表によりますと、新たに導入されるのは4つの料金プランで、朝に電力の使用量が多い人を主な対象に、午前1時から午前9時までの料金が割安になるプランのほか、夜の使用量が多くなる人を主な対象に、午後9時から翌朝午前5時までが割安なプラン。
朝晩に使用が集中する人を主な対象に、午後9時から翌朝午前9時までが割安なプラン。
さらに、1人暮らしや共働きで平日の使用量が少ない人を主な対象とした、土曜日と日曜日が割安なプランです。
これらの新たなプランは、割安になる時間帯以外は通常の料金より割高になるということで、従来の料金体系も引き続き残します。
東京電力は、新たなプランの導入で生活スタイルに応じた選択ができるとしていて、4人家族で午後9時から午前5時までが割安なプランを選んだ場合、従来よりも年間で最大7000円程度安くなると試算しています。
また、需要がピークとなる日中の使用量を減らすとともに、将来の電力の小売り自由化も視野に、利用者をつなぎとめたいとしています。
東京電力の山崎剛常務は「これまでは電力の安定供給第一で、お客様に寄り添ってこなかったが、自由化を前にもう一度電気の使い方を真摯(しんし)に勉強し、一番いい使い方を提案できるよう取り組んでいきたい」と話しています。
新たな料金プランについて東京電力は、23日から電話やホームページによる申し込みや相談の受け付けを始め、来月15日から実施することにしています。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013041800905より、
電気・ガス14社値上げへ=円安で原燃料価格上昇-6月

 電力10社と都市ガス大手4社が6月の料金をそろって引き上げることが18日、明らかになった。原油や液化天然ガス(LNG)など燃料や原料の輸入価格が円安で上昇したためで、14社の一斉値上げは3カ月連続。東京電力の標準家庭では、前月に比べ170円近い値上げとなる見込み。
 電力各社の上げ幅は、東電に加え中部、関西、中国、沖縄の5社で100円を超えるほか、東北と九州は90円前後、北海道と北陸は60円台、四国は50円強とみられる。
 都市ガスでは東京ガスが113円高となるほか、大阪ガス、東邦ガスも100円以上の引き上げとなる見通し。(2013/04/18-20:12)

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