ガソリン 前週比0.7円安 160円(30日時点)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100201001551.htmlより、
ガソリン、3週連続で値下がり 中東情勢落ち着き原油下落
2013年10月2日 15時58分

 経済産業省資源エネルギー庁が2日発表した9月30日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり160円ちょうどとなり、前週(9月24日)と比べ70銭値下がりした。値下がりは3週連続。
 160円台の高値水準が続いているが、中東情勢が比較的落ち着いていることを背景に原油価格が下落。円高傾向も加わり、石油元売り各社が卸価格を引き下げたのが主因。調査した石油情報センターは「しばらく小幅な値下がりが続くのではないか」としている。
 都道府県別では44都道府県で値下がりし、下げ幅は群馬と神奈川が1円60銭で最大。静岡、京都が1円20銭で続いた。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131002/k10014975461000.htmlより、
ガソリン価格 依然160円台
10月2日 15時19分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、シリア情勢の緊張がいくぶん和らいでいるため3週連続で値下がりしましたが、依然として1リットル当たり160円台の高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、先月30日時点のレギュラーガソリンの小売価格の全国平均は、1リットル当たり先週に比べ0.7円値下がりし、160円ちょうどでした。
レギュラーガソリンの全国平均の小売価格が値下がりするのは3週連続ですが、1リットル当たり160円台の高い水準は、これで9週連続となっています。
これはシリア情勢を巡る緊張がいくぶん和らいでいるため原油価格が下落したことなどが主な要因です。
今週は44の都道府県で値下がりし、全国で最も値下がりしたのは神奈川県と群馬県で値下がり幅は1.6円、次いで、静岡県と京都府が1.2円などとなっています。今後の見通しについて担当者は「アメリカ議会での与野党の対立による財政問題への不安感から原油の需要が後退していることなどから、来週も小幅に値下がりするのではないか」と話しています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092601001483.htmlより、
ガソリン2週連続値下がり シリア攻撃回避や円高で
2013年9月26日 16時05分

 経済産業省資源エネルギー庁が26日発表した24日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットル当たり160円70銭となり、前週(17日)と比べ50銭値下がりした。値下がりは2週連続。160円台の高値水準が続いているものの、価格の下落傾向が出てきた。
 シリアへの米国の軍事介入が当面回避され、原油価格が下がったことや外国為替相場の円高傾向で調達価格が低下、販売店が小売価格に反映させた。調査した石油情報センターは「しばらく小幅な値下がりになる」とみている。
 都道府県別では、40都道府県で値下がりした。下げ幅は神奈川の1円40銭が最大。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130926/k10014825331000.htmlより、
ガソリン価格 160円台続く
9月26日 15時32分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、シリア情勢の緊張がいくぶん和らいでいるため2週連続で値下がりしたものの、依然として1リットル当たり160円を超える高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月24日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、1リットル当たりの全国平均で先週に比べ0.5円値下がりし160.7円でした。値下がりは2週連続です。
これはシリア情勢を巡る緊張がいくぶん和らいでいるため、原油価格が下落したことが主な要因です。今週は40の都道府県で値下がりし、全国で最も値下がりしたのは神奈川県で1.4円、次いで愛知県が1.3円、徳島県と滋賀県が1.1円などとなっています。
ただ、全国平均の小売価格は8週連続で1リットル当たり160円を超える高い水準が続いています。今後の見通しについて担当者は「原油価格は下落しており、為替が円安に進まなければ、来週以降もやや値下がりするのではないか」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130919/k10014665551000.htmlより、
ガソリン価格 160円台超の高水準続く
9月19日 17時3分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、シリア情勢の緊張がいくぶんやわらいだことで僅かながら値下がりしたものの、依然として1リットル当たり160円を超える高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月17日時点のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たりの全国平均で先週に比べ0.2円値下がりして、161.2円と11週間ぶりの値下がりになりました。
これはシリア情勢を巡る緊張がいくぶんやわらぎ、原油価格が下落したことによるものです。
ただ、全国平均の小売価格は1リットル当たり160円を超える高い水準が7週間連続で続いています。
今後の見通しについて担当者は「アメリカが今の量的緩和の縮小を見送ったことを受けて、原油市場に投資マネーがさらに流入することも考えられるため、今後の原油価格の動向を注視したい」と話しています。

石油連盟会長「当面今の水準続く」
ガソリン価格が高い水準で推移していることについて石油連盟の木村康会長は19日の記者会見で「今月に入って原油価格はシリア情勢の緊張がいくぶんやわらいだためやや落ち着いている。ただ、中東の地政学的リスクは予断を許さない状況で当面、ガソリンの小売価格も今の水準が続く」と述べました。
そのうえで木村会長はアメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会が、今の量的緩和の縮小を見送ったことについて、原油の先物市場への資金の流入が続くとして価格の上昇要因になるという認識を示しました。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130919/fnc13091915100015-n1.htmより、
レギュラーガソリンが11週ぶり値下がりも小幅 7週続けて160円台
2013.9.19 15:09

 経済産業省資源エネルギー庁が19日発表した17日時点のレギュラーガソリンの店頭価格は、全国平均で1リットル161.2円となり、前週より0.2円値下がりした。値下がりは11週ぶり。しかし160円台は7週連続となっており、いぜん高水準が続いている。
 台風などで天候不順が続いたため、やや値下げしたガソリンスタンドが相次いだ模様だ。
 都道府県別に見ると、8府県で値上がりし、31都道府県で値下がりした。横ばいは8県。地方別では、関東で0.4円、東北で0.3円下がった。北海道だけは0.4円値上がりした。
 同日の調査では、ハイオクも0.2円値下がりして172.0円になった。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ1900F_Z10C13A9000000/より、
ガソリン、11週ぶり値下がり 1リットル161.2円
2013/9/19 14:22

 資源エネルギー庁が19日発表した17日時点のレギュラーガソリン店頭価格(全国平均)は1リットル161.2円で、前週に比べ0.2円下がった。値下がりは11週ぶり。
 調査を担当した石油情報センターは「台風襲来もあり、値上げを見送ったスタンドが多かったことを映した。当面の値動きは小幅になるのでは」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013091101001445.htmlより、
ガソリン2週連続上昇 原油高騰で高値続く
2013年9月11日 16時19分

 経済産業省資源エネルギー庁が11日発表した9日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり161円40銭となり、前週(2日)と比べ70銭値上がりした。値上がりは2週連続。8月5日以来1カ月、160円を超す高値水準が続いている。
 シリア情勢が緊迫し原油が高騰、石油元売り各社が8月末に卸売価格を引き上げ、販売店にも次第に影響が広がった。調査を担当した石油情報センターは「円安の影響もあり小幅な値上がりが続くのではないか」と予測している。
 ハイオクも70銭上がり172円20銭。軽油は60銭上がって139円ちょうどだった。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130911/k10014457261000.htmlより、
ガソリン 2週連続の値上がり
9月11日 16時0分

今週のレギュラーガソリンの小売価格は、シリア情勢の影響などで原油価格が上昇したことから、1リットル当たりの全国平均は2週連続で値上がりし、161.4円となりました。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月9日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、1リットル当たりの全国平均で先週に比べ0.7円値上がりして、161.4円になりました。
レギュラーガソリンの小売価格が値上がりするのは2週連続で、1リットル当たり160円を超える平成20年10月以来、およそ4年11か月ぶりの水準が続いています。
これは、シリア情勢が中東の産油国に影響を及ぼすのではないかという懸念に加えて、円安で原油の輸入価格が上昇したことが主な要因です。
今週は40の都道府県で値上がりし、全国で最も値上がりしたのは滋賀県で2.7円、次いで京都府が1.8円、北海道が1.7円などとなっています。
今後について調査担当者は、「シリアを巡る国際的な緊張はやや和らいでいる一方、円安傾向は続いているため、来週も今の価格水準が続く可能性が高い」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130905/k10014277041000.htmlより、
ガソリン 5週連続160円台
9月5日 1時0分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、シリア情勢の影響などで原油価格が上昇していることから、1リットル当たり160.7円と5週連続で160円台となりました。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月2日時点のレギュラーガソリンの全国平均の小売り価格は、先週に比べて0.5円値上がりし、1リットル当たり160.7円でした。
160円台となるのは5週連続で、平成20年10月以来、およそ4年11か月ぶりの高い水準が続いています。
これは、シリア情勢が中東の産油国に影響を及ぼすのではないかという懸念から原油価格が上昇していることが主な要因です。
今週は38の都道府県で値上がりし、全国で最も値上がりしたのは、神奈川県で2.3円、次いで和歌山県が1.9円、福島県が1.7円などとなっています。
今後の見通しについて、調査担当者は、「シリア情勢への懸念に加えて、円安の影響で原油の輸入価格が値上がりしており、ガソリン価格は値上がりする可能性がある」と話しています。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130904/fnc13090421200012-n1.htmより、
ガソリン価格3週ぶり上昇 中東情勢への懸念で
2013.9.4 21:19

 経済産業省資源エネルギー庁が4日発表した2日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットル当たり160円70銭となり、前週(8月26日)と比べ50銭値上がりした。前週までは2週連続の横ばいで値上がりは3週間ぶり。シリア情勢の緊迫化やエジプトの政情不安で原油相場が高騰し調達コストが上昇したことが主因。都道府県別では、38都道府県で値上がりし、上げ幅は神奈川の2円30銭が最大だった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013090400630より、
ガソリン、5週連続160円台=シリア情勢緊迫で値上がり

 資源エネルギー庁が4日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(2日時点)は、全国平均で前週比0.5円上昇の160.7円となった。シリア情勢の緊迫化で原油価格が高値で推移していることを反映し、3週ぶりに上昇した。160円台は5週連続で、約4年11カ月ぶりの高水準が続いている。
 都道府県別では、神奈川県(2.3円高)など38都道府県で値上がりした。福井、鳥取の2県がそれぞれ0.1円値下がりし、7府県は横ばいだった。
 調査を担当する石油情報センターは「米政府によるシリアへの武力行使の可能性がくすぶっており、来週以降もガソリン価格は値上がりしそうだ」との見方を示した。
 軽油(1リットル)は0.5円高の138.4円と3週ぶりに値上がりした。灯油(18リットル)は5円高の1813円だった。(2013/09/04-16:39)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130828/k10014099551000.htmlより、
ガソリン 4週連続160円台
8月28日 14時49分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、中東情勢への懸念などを背景に原油の輸入価格が上昇していることから、4週連続で160円台の高い水準となっています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月26日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり160.2円で、前の週と同じでした。
小売価格が160円台になるのはこれで4週連続となり、平成20年10月以来、およそ4年10か月ぶりの高い水準が続いています。
これは、エジプトの政情不安やシリア情勢が中東の産油国の供給に影響を及ぼすのではないかという懸念などを背景に、原油の輸入価格が上昇していることが主な要因です。
今後の見通しについて、調査担当者は、「エジプトやシリアなど中東情勢の混乱が長引くとの見方も強いことから、ガソリン価格の高止まりは当面、続くのではないか」と話しています。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ2800G_Y3A820C1000000/より、
ガソリン店頭価格、2週連続横ばい 1リットル160.2円
2013/8/28 14:12

 資源エネルギー庁が28日まとめた26日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル160.2円で、前週と同値だった。横ばいは2週連続。ガソリン需要は行楽期のピークを過ぎたものの、原油価格が高値となっていることを映した。今後の店頭価格はシリア情勢の緊迫から再び上昇に転じるとの見方も出ている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130821/fnc13082114360008-n1.htmより、
ガソリン価格、前週から横ばい 値上がり6週で止まる
2013.8.21 14:34

 経済産業省資源エネルギー庁が21日発表した19日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、前週12日と同じ1リットル当たり160円20銭と横ばいだった。前週まで6週続いた値上がりは止まった。
 ハイオクも171円ちょうどで、こちらも前週と同じ。灯油や軽油も横ばいとなった。
 都道府県別にみると、愛知、岡山、佐賀の3県で30銭値下がりするなど、19都県で下落したが、長崎で40銭、秋田と京都で30銭値上がりするなど14府県で値上がりして相殺された。ただ、一時期のように値上がり一色ではなくなった。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013923231000.htmlより、
ガソリン 160円台高値続く
8月21日 14時29分

今週のレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、仕入れコストを価格に転嫁する動きが続いていることなどから、3週連続で160円台となり、およそ4年10か月ぶりの高い水準が続いています。
資源エネルギー庁から調査の委託を受けている石油情報センターによりますと、今月19日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり160.2円でした。
この価格は先週と変わらず、値上がりは7週間ぶりに止まりましたが、3週連続で160円台となり、平成20年10月以来、およそ4年10か月ぶりの高い水準が続いています。
ガソリンスタンドの間では、お盆の行楽シーズンが終わり需要が減ったことで、小売価格を値下げする店が目立った一方、これまでの仕入れコストの上昇分を小売価格に転嫁する動きが続いています。
来週の価格について、調査担当者は、「原油価格の上昇分を小売価格に転嫁する流れは徐々に収まるだろうが、混乱が続くエジプト情勢がどう影響するのかを見極める必要がある」と話しています。

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