北朝鮮問題 「米中は連携を深めよ」

http://mainichi.jp/opinion/news/20130503ddm003030111000c.htmlより、
クローズアップ2013:ミサイル騒動1カ月 北朝鮮、かく乱継続
毎日新聞 2013年05月03日 東京朝刊

 北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射準備ともとれる動きを見せてから約1カ月がたった。米国と中国が高官級協議を開始するなど北朝鮮との対話を模索し、北朝鮮は激しい言動を「一定程度、縮小」(米国務省)するなど新たな動きが出始めた。しかし、米朝間の意見の隔たりは大きく対話への道は険しい。北朝鮮はその間にも核兵器能力を向上させており、「時間」との闘いも迫られている。【会川晴之、鈴木泰広、吉永康朗、北京・西岡省二】

 北朝鮮は、昨年12月の事実上の長距離弾道ミサイル発射実験、今年2月の核実験と、国際社会との対決色を鮮明に打ち出した。
 その後も、3月1日に韓国で始まった米韓合同軍事演習や、同7日の国連安全保障理事会の制裁決議を受け、その動きをさらに加速化。朝鮮戦争の休戦協定完全白紙化や、米国への先制攻撃示唆、中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射準備などの強硬策を次々と打ち出した。
 背景には、米国が最新鋭のF22戦闘機や、核兵器を搭載可能なB2ステルス爆撃機を初めて米韓合同軍事演習に投入して訓練弾を投下するなど、北朝鮮への圧力を高めたことがある。
 日本政府は4月7日に自衛隊法に基づく破壊措置命令を発令、東京・市ケ谷の防衛省グラウンドには、現在も航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」が空をにらんでいる。日本海には、迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海上自衛隊のイージス艦2隻が展開中だ。

 ◇日本、警戒崩さず
 安倍晋三首相は2日、訪問先のアラブ首長国連邦で「さまざまな情報を総合的に分析した結果、態勢を緩める状況にはない」と記者団に語った。外務省幹部は「一時期より挑発行為は収まっているが予断はできない」と言う。依然として、北朝鮮がムスダンなどのミサイル発射に踏み切るかどうかはつかめず、破壊措置命令の期限は暫定措置として7月までに設定している。
 党第1書記に就任して1年あまりの金正恩(キムジョンウン)氏にとって、体制保障を米国から取り付けることが最重要事項である。7月27日に朝鮮戦争休戦60周年を迎えるのを機に、休戦協定を平和協定に転換することを狙う。
 2月末から3月初旬に訪朝した元米プロバスケット選手のロッドマン氏に「オバマ大統領からの電話を待っている」とのメッセージを託すなど、米国との直接交渉を切望している。米中両国が4月中旬から対話を模索する動きを始めたのを機に、ミサイルに関する情報が急激に減ったのは、こうした思惑があるためだ。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130503ddm003030111000c2.htmlより、
 ただ、北朝鮮の研究機関は1日、米国や韓国を非難する「白書」を発表。「わが軍隊と人民は高度の撃動状態を維持している」と、米韓合同軍事演習が4月末に終了しても緊張状態は変わらないとけん制した。交渉を有利に運ぶため、今後も、硬軟両様の対応を取る姿勢を見せている。
 一方、オバマ米大統領は、北朝鮮との直接対話を拒否する考えを表明する一方、北朝鮮に影響力がある中国との連携を通じて打開策を模索する。
 日米韓3カ国は今月にも局長級協議を開くが、ケリー米国務長官は北朝鮮との対話の条件として「非核化に向けた意味のある措置を取り、国際義務を尊重しなければならない」と述べている。しかし、対話を拒めばミサイル技術の向上や、核兵器の増強など北朝鮮の交渉力が増すというジレンマを抱えている。

 ◇核武装、着実に強化
 北朝鮮は核兵器の増産に向けた取り組みを強化している。国際社会が北朝鮮の「暴走」を止める手段を見いだせない中、着実に核兵器保有数は増え続けている。
 北朝鮮情勢を分析する米ジョンズ・ホプキンス大のウェブサイト「38ノース」は1日、北朝鮮が北西部・寧辺(ニョンビョン)で建設を進めていた実験用軽水炉が「ほぼ完成した」との分析結果を発表した。
 4月2日には、6カ国協議の合意を受け07年7月から運転を停止している寧辺の黒鉛減速炉を「再稼働させる」と宣言。両炉とも1年以内に稼働する可能性がある。
 米国のシンクタンク「科学・国際安全保障研究所(ISIS)」のオルブライト所長は、黒鉛炉は年5〜6キロ、軽水炉は20キロのプルトニウム生産能力を持つと分析する。核兵器1発当たりのプルトニウム使用量は2〜4キロと見ており、二つの炉が稼働すれば、1年間に核兵器6〜12発分に当たる25キロ前後のプルトニウムを製造できる計算になる。
 北朝鮮は08年、保有するプルトニウムの総量を30キロと公表した。その後、09年5月と13年2月の核実験でプルトニウムを消費する一方、09年に保管していた使用済み核燃料を再処理し、新たなプルトニウムを獲得した。現在の保有量は30キロ前後と推定される。これまでは核実験を実施すればするだけプルトニウムが減っていただけに両炉が稼働するインパクトは大きい。
 さらに、北朝鮮は寧辺にウラン濃縮施設も保有する。今のところ年間にウラン型核兵器1発分の高濃縮ウラン製造能力があると推定されている。秘密の濃縮施設が存在する可能性も高く、オルブライト所長は「4〜7発分の高濃縮ウランを保有している」とみる。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_top_pickup#Edit1より、
朝日新聞 社説 2013年 4月 16 日(火)付
北朝鮮問題―米中は連携を深めよ

 米国のケリー国務長官が、きのうまで韓国、中国、日本を訪れた。2月の就任後初の東アジア歴訪は、出口の見えない北朝鮮情勢が主題になった。
 北朝鮮を核保有国とは決して認めず、朝鮮半島の非核化の目標をめざし続ける姿勢で各国と一致。韓国と日本には、北朝鮮から攻撃があれば防衛の義務を果たす意思を確認した。
 一方、北朝鮮に向けては、韓国とともに対話の用意も示した。金正恩(キムジョンウン)第1書記が振り上げた拳をおろしやすいよう、融和の誘い水を送った形だ。
 米国としては、同盟関係にある韓国と日本が過剰な反応に走らないよう自制を促す意味もあった。
 その点も含め、日米韓が足並みを整えたことは意義があったといえよう。
 今回、とりわけ注目されたのが北朝鮮に影響力を持つとされる中国で、習近平(シーチンピン)国家主席らと会談したことだ。
 「アジア重視」の対外政策を掲げるオバマ政権にとって、中国の動向は重大な関心事だ。北朝鮮問題は、習体制とどこまで協調できるかを占う試金石でもある。
 習主席らとの会談で、長官は中国が北朝鮮への説得を強めるよう求めたものとみられる。
 会談後、長官は「中国は北朝鮮と意思疎通していることが確認できた。中国が朝鮮半島の非核化に真剣なのは疑う余地がない」と語った。
 米中ともに朝鮮半島の不安定化を望まないにもかかわらず、これまで互いに疑心暗鬼という面があったことは否めない。
 中国から見れば、米国が北朝鮮問題を口実に、軍事演習やミサイル防衛網の強化で日韓などと「対中包囲網」づくりに動いていると映る。
 かたや米国にすれば、中国は本気で北朝鮮を制御していないという不信感があった。
 今回の会談で、こうしたわだかまりが一気に解けたとは思えない。とはいえ、中国以外に北朝鮮の暴走を止められる国はなく、その中国の背中を押せるのは米国しかない。朝鮮半島の安定のためには米中の協調が不可欠だ。
 北朝鮮がこれ以上、挑発行為を繰り返さないよう、この問題で米中が連携を強化することを期待したい。
 ケリー長官は1月の米上院で、米国のアジア政策は中国から包囲網とみられないような「思慮深さ」が必要と唱えた。
 北朝鮮をどう動かすか。新たな段階に入った米中の連携がカギを握る。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130416/plc13041603210006-n1.htmより、
産経新聞【主張】ケリー氏来日 「対中観」を聞きたかった
2013.4.16 03:20 (1/2ページ)

 米国のケリー国務長官が安倍晋三首相、岸田文雄外相と会談、東アジア歴訪を締めくくった。
 対北朝鮮政策、尖閣諸島、普天間移設、さらにはシリア、中東情勢など同盟国らしい幅広い分野に議題が及んだ。
 半面、初の東アジア歴訪にしては、米国が中国との関係でどのような構想を描いているのか、将来の日米同盟関係にも関連する「大きな青写真」がほとんど見えてこなかったのは残念だ。
 両外相は先週、ロンドンでのG8(主要8カ国)外相会合の機会にも会っている。短期間での2度の会談は、東アジア歴訪を欧州・中東歴訪より後回しにしたことへの米側の配慮が感じられる。
 外相会談では、北朝鮮の核・ミサイルへの厳しい認識を共有、核開発阻止のための高官協議開催で合意した。米側は普天間飛行場移設の埋め立て申請を評価した。
 サイバー攻撃対策の対話開催で合意し、気候変動に関する共同文書も発表した。同盟関係の「深化」につながる動きであり、前政権時代に危機にひんした両国関係復活の一歩と歓迎したい。
 ケリー氏は来日に先立って中国、韓国を訪問し、やはり北朝鮮問題などを協議している。
 平壌に圧力をかけることでは一致したようだが、カギを握る中国側がどのような具体的な方策に触れたのか、日本側との会談で多くは明らかにされなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130416/plc13041603210006-n2.htmより、
2013.4.16 03:20 (2/2ページ)
 何より気になるのは、一連の会談を通じて、米国の最大のライバルに躍り出た中国に関する言及そのものが少なかったことだ。
 ケリー氏は東京工業大学での講演で、「アジア太平洋でプレゼンスを構築し続ける」と表明した。国防費削減を余儀なくされている中で、どう具体化するのか。南シナ海での中国の動きへの対抗手段など緊急、具体的な課題にも触れられなかった。経済の結びつきを重視するゆえの中国への配慮ではないことを願いたい。
 尖閣問題に関しては、「日本の施政下にある。一方的に現状を変更するいかなる行動にも反対する」と強調した。中国公船による尖閣での領海侵犯などが相次いでいる中、今後もこの認識を維持してほしい。
 ケリー氏は首相との会談で、中国の動きへの懸念を表明したが、対中政策については、これからも日本との緊密な協議が必要だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013041602000160.htmlより、
東京新聞【社説】北ミサイル準備 矛を収めて対話に臨め
2013年4月16日

 北朝鮮がミサイル発射を準備し、日米韓三国は監視と迎撃態勢を取る。核実験強行で始まった東アジアの緊張は二カ月も続く。北朝鮮は発射を自制し、対話で緊張を緩和する道を進むべきだ。
 北朝鮮は東部に中距離弾道ミサイル「ムスダン」を配備した。射程二千五百~四千キロと推定され、日本上空を通過し米グアム島まで届く。より射程が短い「ノドン」「スカッド」も展開中という。
 米韓両国は四月下旬まで合同軍事演習を実施中だ。北朝鮮は演習に強く反発しており、今月中は発射の恐れが十分にある。
 外交も活発化している。ケリー米国務長官が韓国、中国、日本を歴訪した。周辺国が連携してミサイル発射を止める、もし北朝鮮が核開発断念への動きを見せればオバマ政権は交渉に応じる用意があるとの考えを示した。
 北朝鮮がすぐに軟化する可能性は低いが、外交が機能しないままでは偶発的な衝突の危険が高まる。新たな核実験に踏み切る恐れもある。周辺国は十分に意見調整し、役割分担もして、北朝鮮がこれ以上強硬姿勢をとらず対話に臨む環境を整えていきたい。
 韓国の朴槿恵政権は既に対話を呼び掛けている。操業が中断している北朝鮮・開城工業団地の再開がテーマだ。韓国の中小企業が進出し、北朝鮮側も労働者を派遣して外貨収入を得ている。北朝鮮はいったん拒否したが、経済の現状を考えれば交渉に応じるべきだ。南北対話が動きだせば、緊張緩和への第一歩となる。
 軟化を促せるのは、やはり中国だろう。ケリー長官も強い期待感を示した。
 中国は北朝鮮の貿易総額の七割を占め、石油、食糧の支援国でもある。圧力をかけすぎると北朝鮮の体制が不安定になり、多数の難民が越境してくるという懸念は理解できないわけではない。だが中国をおいて、ほかに強い説得役はいない。経済再建のために支援が必要ならば核やミサイル開発を中止せよと説き伏せるのが、大国としての責務であろう。
 各国が悩むのは、金正恩第一書記がどこまで危機を高めるつもりなのか読めないことだ。最高指導者の地位を継承して一年。まだ三十歳といわれ、軍を完全に掌握しているのかもはっきりしない。
 正恩氏の戦略を見極めるためにも、周辺国は北朝鮮に圧力をかけながら対話のテーブルに着かせる戦略を作り上げたい。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO54019090W3A410C1EA1000/より、
日経新聞 社説 北朝鮮の核放棄確約が対話の大前提だ
2013/4/16付

 北朝鮮は脅しの名人だ。核兵器やミサイルで緊張を高め、米国や周辺国を交渉に引きずり出す。交渉では、脅しをやめる見返りを求め、それを得たらしばらく静かにするが、再び脅迫に出る。
 こうした手口を繰り返し、北朝鮮は核武装の時間を稼いできた。核爆弾を手に入れただけでなく、日本や韓国を射程に入れた核ミサイルも配備しようとしている。
 そうなれば、日韓の安全保障はかつてないほどの危険にさらされる。米本土に届くミサイルも開発中だ。北朝鮮の時間稼ぎをこれ以上、許している余裕はない。
 危機のさなか、ケリー米国務長官が就任後、初めて日中韓を訪れた。各国との会談で、北朝鮮の核開発を阻むことで一致した。
 当然の合意ではあるが、米国と日中韓が連携し、北朝鮮に圧力をかける意味は大きい。なかでも注視したいのが、北朝鮮の後ろ盾である中国の対応だ。
 中国指導部もさすがに北朝鮮の暴走ぶりに怒り、貿易制限などの措置に出ているようだ。ケリー長官によると、中国側は一連の会談で、北朝鮮には「言葉だけの政策は不十分」との認識も表明したという。
 北朝鮮への圧力を強める姿勢を、中国がどこまでみせたのかは、明らかになっていない。中国の目に見える行動を期待したい。
 これまでの経験則からすると、北朝鮮は日米韓の包囲網を崩すため、挑発を強めてくるかもしれない。そのうえで、脅しをやめてほしければ、融和的な態度に改めろ、と迫るのである。
 実際、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、ケリー長官との会談で、北朝鮮の軍事挑発に屈しない一方、対話に出てくるのであれば、応じる可能性に含みをもたせた。緊張の高まりを懸念する声が、韓国内に出ていることも背景にあるだろう。
 対話は、それ自体が目的ではない。北朝鮮の核放棄が進むのであれば、話し合いを拒む理由はない。逆に、北朝鮮が核を手放すつもりがないのであれば、対話によって一時的に緊張が和らいだとしても、結局、彼らに核武装の時間を与えるだけで終わってしまう。
 「非核化に踏み出すなら対話が始まる」。ケリー長官はソウルでの記者会見で、こう語った。裏返して言うなら、まず、北朝鮮が核放棄を確約することが、対話に応じる大前提であるべきだ。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130416k0000m070089000c.htmlより、
社説:ケリー氏の歴訪 「北」暴発阻止に結束を
毎日新聞 2013年04月16日 02時31分

 安倍晋三首相と来日したケリー米国務長官は、挑発的な言動を強める北朝鮮について、日米両国が緊密に連携し、自制を求めていくことで一致した。北朝鮮の暴走を食い止める決定打があるわけではなく、出方は依然、読めないが、今回のケリー氏の外交努力をまずは評価したい。
 北朝鮮は、新たな弾道ミサイル発射の動きを見せ、4回目の核実験に踏み切る可能性も指摘される。その言動は、もはや「容認することができない」(安倍首相)レベルにまで達している。
 就任後初めてのアジア歴訪となった韓国、中国、日本への訪問を通じて、ケリー氏は関係各国に結束と連携を呼びかけ、3カ国の側も温度差はあるが、基本的に前向きな姿勢で応じた。
 東京都内で行ったアジア外交演説では、ケリー氏はオバマ政権が安全保障政策の比重をアジアに移す「リバランス(再均衡)」戦略を強調し、「お互いさま」という日本語を使う演出までして、アジア太平洋地域は「運命共同体」だと訴えた。
 北朝鮮に対しては「核ミサイル計画は、北朝鮮国民に対する脅威でもある」と自制を促した。日中韓には、領土問題などを念頭に懸案を乗り越えて、目の前にある北朝鮮の脅威に連携して当たるよう求めた。
 さりとて、米国にも具体策があるわけではない。その苦悩ぶりは、ケリー氏の14日の記者会見の発言に、にじみ出ている。
 ケリー氏は、対北朝鮮政策のカギを握る中国について「(北朝鮮の)非核化に対する強い決意」や「言葉だけの政策は不十分」との言葉を、自らが中国側から引き出したことをアピール。そして「問題はどの措置を取ればいいのか。今までの何年かの循環を繰り返すのを回避するには、どういう措置がいいのか。繰り返したい人は誰もいない」と語った。
 「今までの何年かの循環」とは、北朝鮮が瀬戸際外交で挑発し、国際社会が一定の譲歩をし、それが結果として、北朝鮮の核開発の時間稼ぎに使われてきたことを指すのだろう。米国も、過去の対北朝鮮政策を反省し、新たなアプローチを模索しているように見える。日米両政府は、北朝鮮の非核化の実現に向け、近く高級実務者協議を始めることで合意し、米中も政府間協議を開くことになった。韓国も北朝鮮に対話を呼びかけている。
 北朝鮮をめぐる6カ国協議は、同国が応じる姿勢を見せず、機能していないが、こうした日米、米中の協議を通じて、対北朝鮮政策の誤りのない方向性と具体策を見いだしてほしい。ケリー氏のアジア歴訪が、その第一歩となることを期待する。

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