余震:栃木県北部で震度5強、M6.2

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/n68481810000.htmlより、
栃木県北部で震度4の地震
2月25日 22時18分

きょう午後10時ごろ、栃木県北部で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
▽震度4を観測したのは栃木県日光市でした。
このほか、▽福島県と栃木県、それに群馬県の各地で震度1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は栃木県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されています。
気象庁によりますと、栃木県北部ではきょう夕方に日光市で震度5強の揺れを観測した地震のあと、体に感じる余震が続いています。揺れの強かった地域では土砂災害や住宅が倒壊する危険性が高くなっているほか、雪崩や屋根からの落雪などのおそれもあるため、気象庁は、余震の揺れに十分注意するよう呼びかけています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013022500602より、
栃木北部で震度5強=大震災で誘発か、余震活発

 25日午後4時23分ごろ、栃木県北部を震源とする地震があり、同県日光市で震度5強の揺れを観測した。揺れは東北から中部地方に及んだ。同3時26分には前震、同4時34分には比較的大きい余震があり、日光市でそれぞれ震度3と4を記録。余震活動は活発に続いており、気象庁は今後1週間は最大で震度4程度の余震に注意するよう呼び掛けている。
 気象庁によると、午後4時23分の本震は栃木、福島、群馬3県の県境付近で発生し、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード6.2、断層が横にずれたと推定される。この地域では東日本大震災以降、地震活動が活発になっており、誘発された可能性が高いという。
 震源地近くの積雪が多い地域では雪崩や落雪にも注意が必要。
 JR東日本によると、地震の影響で東北、上越、長野新幹線の運転を一時見合わせた。(2013/02/25-19:07)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015769681000.htmlより、
栃木県北部 過去も地震相次ぐ
2月25日 18時26分

栃木県北部では、60年余り前にも地下の比較的浅いところを震源とするマグニチュード6クラスの地震が相次ぎ、揺れの被害が出ています。
気象庁によりますと、栃木県北部では64年前の昭和24年12月26日、マグニチュード6.2の地震が起き、およそ7分半後にやや南側でマグニチュード6.4の地震が起きました。
これらの地震は「今市地震」と呼ばれ、震源の深さが数キロ程度と、比較的浅かったことから震源付近では当時の震度6程度の激しい揺れだったとみられ、3か月余りにわたって体に感じる余震が続きました。
国のまとめによりますと、当時、栃木県内では多くの建物が倒壊して10人の死者・行方不明者が出ていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015769101000.htmlより、
日光で震度5強 余震に注意を
2月25日 17時48分

25日午後、栃木県北部を震源とする地震があり、日光市で震度5強の揺れを観測しました。
余震も相次いで起きていて、気象庁は揺れの強かった地域では土砂災害や雪崩などの危険性が高くなっているため今後の余震に十分注意するよう呼びかけています。
25日午後4時23分ごろ、栃木県北部を震源とするマグニチュード6.2の地震があり、日光市で震度5強を観測しました。
また、震度4を栃木県那須塩原市と群馬県沼田市、片品村それに福島県檜枝岐村で観測しました。
また震度3の揺れを関東と新潟県で観測したほか、震度2から1の揺れを東北と関東甲信越、富山県、石川県、それに静岡県の各地で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は栃木県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
この地震のあと、午後4時34分ごろには日光市で震度4の揺れを観測する地震が起きたほか、体に感じる余震が相次いで起きています。
揺れの強かった地域では土砂災害や住宅の倒壊の危険性が高くなっているほか、積雪の多い地域では雪崩や屋根からの落雪のおそれがあるため気象庁は、今後の余震に十分注意するよう呼びかけています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013022590165418.htmlより、
栃木県で震度5強の地震 津波の心配なし
2013年2月25日 17時27分

 25日午後4時23分ごろ、栃木県で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は栃木県北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。
 気象庁によると、震度5強を観測したのは栃木県の日光湯元。
 この地震の前後に、栃木県北部を震源とする体に感じる(有感)地震が相次ぎ、午後4時34分ごろには栃木県で震度4を観測した。
 JR東日本によると、東北、上越、長野新幹線が一時運転を見合わせた。
 政府は、首相官邸内の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015767401000.htmlより、
地震 各地の原発に影響なし
2月25日 16時47分

日本原子力発電や東京電力によりますと、この地震で、茨城県の東海第二原発と福島県の福島第一原発と福島第二原発、それに新潟県の柏崎刈羽原発では、今のところ、異常が発生したという情報は入っていないということです。
いずれの原発も、今のところ、放射線量を測定しているモニタリングポストの値に変化はないということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130225/k10015766971000.htmlより、
栃木県で震度5強の地震
2月25日 16時42分

きょう午後4時23分ごろ、栃木県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震度5強を観測したのは栃木県日光市で、震度4が栃木県那須塩原市と群馬県の沼田市、片品村、それに福島県檜枝岐村でした。
また、震度3の揺れを関東と新潟県で観測したほか、震度2から1の揺れを東北と関東甲信越、富山県、石川県、それに静岡県の各地で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は栃木県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
この地震のあと、栃木県北部では余震と見られる体に感じる地震が相次いで起きていて、気象庁は引き続き、地震の揺れに注意するよう呼びかけています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013020300009より、
北海道で震度5強=青森も5弱、原発異常なし

 2日午後11時17分ごろ、北海道から関東地方にかけて地震があり、北海道釧路市などで震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は十勝地方中部で、震源の深さは約108キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.5と推定される。
 北海道電力によると、運転停止中の泊原発に地震の影響は出ていない。東北電力によると、青森県の東通原発にも異常はないという。
 北海道などによると、帯広市の女性が割れたガラスで足を切ったほか、釧路市で女性がやけど、北見市でベッドから落ちた60代男性が肩を脱臼するなど計5人がけがをした。また、釧路市や浦幌町など1市4町で一時、計約700戸が停電した。
 気象庁の永井章地震津波監視課長は3日未明、記者会見し、「北海道の陸側プレートの下に深く沈み込む海側プレートの中で起きた縦ずれ型の地震とみており、広い範囲に揺れが伝わった。念のため1週間程度、震度4程度の余震に注意してほしい」と述べた。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度5強=北海道釧路市、根室市、浦幌町
 震度5弱=青森県東通村、北海道帯広市、安平町
 震度4=北海道千歳市、北見市、青森県八戸市、盛岡市、宮城県登米市
 震度3=北海道石狩市、札幌市、青森市、岩手県宮古市、宮城県気仙沼市、秋田市、山形県中山町、福島県桑折町。(2013/02/03-01:55)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013020201001982.htmlより、
北海道で震度5強 M6・5、青森は5弱
2013年2月3日 01時50分

 2日午後11時17分ごろ、北海道の十勝地方や釧路地方などで震度5強の地震があった。青森県でも震度5弱を観測。北陸、東海にかけての広い範囲で揺れを感じた。気象庁によると、震源地は十勝地方中部で、震源の深さは108キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・5と推定される。津波はなかった。
 北海道では少なくとも8人がけがをした。
 釧路市と池田町など東部5市町で計約700戸が停電。道東自動車道や帯広広尾自動車道が通行止めとなった。
 気象庁は記者会見で、今後1週間程度は最大震度4程度の余震に警戒するよう呼び掛けた。(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015256391000.htmlより、
気象庁 1週間程度は余震注意
2月3日 1時45分

2日夜遅くに起きた北海道東部の十勝地方を震源とする地震について、気象庁は3日午前1時20分から記者会見を開き、地震津波監視課の永井章課長は、「揺れの強かった地域では、土砂災害や住宅の倒壊の危険性が高くなっているほか、積雪の多い地域では、雪崩や屋根からの落雪のおそれがある。今後1週間程度は、震度4程度の余震が起きるおそれがあり、注意してほしい」と話しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015253371000.htmlより、
北海道東部で震度5強
2月3日 1時13分

2日夜遅く、北海道東部の十勝地方を震源とする地震があり、釧路市などで震度5強の揺れを観測したほか、北海道の太平洋側など、広い範囲で震度5弱を観測しました。
気象庁は、揺れの強かった地域では土砂災害や雪崩などの危険性が高くなっているので、今後の余震に十分注意するよう呼びかけています。
2日午後11時17分ごろ、北海道十勝地方中部を震源とする地震があり、釧路市と根室市、それに浦幌町で震度5強の揺れを観測しました。
また、震度5弱を帯広市など北海道太平洋側の広い範囲と青森県東通村で観測したほか、震度4を北海道函館市や北見市、青森県八戸市、盛岡市、宮城県登米市などで観測しました。
このほか、北海道、東北、関東甲信越、静岡県、それに石川県で、震度3から1を観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
気象庁の観測によりますと、震源地は北海道十勝地方中部で、震源の深さは108キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定されています。
気象庁は、「揺れの強かった地域では土砂災害や雪崩、落雪、それに住宅の倒壊の危険性が高くなっているので、今後の余震に十分注意してほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015255791000.htmlより、
“数日は震度4程度の余震起きるおそれ”
2月3日 0時44分

2日夜遅く、北海道東部で震度5強の揺れを観測した地震について、東京大学地震研究所の平田直教授は、「北海道の東部では、陸側のプレートの下に『太平洋プレート』と呼ばれる海側の岩盤が沈み込んでいて、今回の地震の震源の深さは120キロと深いため、海側の岩盤の内部で起きたと考えられる。深い場所で地震が起きると、岩盤に沿って揺れが遠くまで伝わるため、北海道から関東甲信越、静岡県など広い範囲で強い揺れになったと考えられる。今後、数日の間は震度4程度の余震が起きるおそれがあり、家具の転倒防止などの対策を改めてしておく必要がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130202/k10015253371000.htmlより、
北海道で震度5強
2月2日 23時42分

2日午後11時17分ごろ、北海道で震度5強の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は震度5強が浦幌町、釧路市、根室市となっています。
また、震度5弱が北海道帯広市、安平町、新冠町、音更町、新得町、清水町、大樹町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、釧路町、厚岸町、標茶町、弟子屈町、白糠町、別海町、そして、青森県東通村となっています。
このほか、北海道や青森県、岩手県、宮城県など広い範囲で震度4を観測しています。
気象庁の観測によりますと、震源地は北海道十勝地方中部で震源の深さは120キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されています。
北海道で震度5強を観測した地震について気象庁はこのあと午前1時20分から記者会見を開き、地震津波監視課の永井章課長が、地震のメカニズムや今後の注意点について説明することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121230/k10014528151000.htmlより、
岩手県で震度4
12月30日 0時20分

29日午後11時59分ごろ、岩手県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震度4の揺れを観測したのは岩手県釜石市でした。
また、震度3を観測したのは盛岡市、岩手県宮古市、一関市、宮城県気仙沼市、石巻市、青森県階上町などでした。
このほか、北海道と東北、関東、それに新潟県の広い範囲で震度2と1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は宮城県沖で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012123000001より、
岩手で震度4

 29日午後11時59分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県釜石市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。(2012/12/30-00:13)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122901001578.htmlより、
福島で震度4 震源地は福島県沖
2012年12月29日 17時20分

 29日午後4時19分ごろ、福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・0と推定される。津波の心配はない。震度3以上の各地の震度は次の通り。
 震度4=いわき三和、楢葉、川内村役場(福島)▽震度3=岩沼、山元(宮城)郡山開成、小名浜、いわき、白河、須賀川岩瀬、田村大越、天栄、小野町役場、広野、富岡、川内、浪江、新地、飯舘(福島)北茨城(茨城)宇都宮白沢、那須烏山(栃木)など(共同)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121229/k10014523081000.htmlより、
福島県で震度4
12月29日 16時45分

29日午後4時19分ごろ、福島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は、▽震度4が福島県いわき市、楢葉町、川内村で、▽震度3が宮城県岩沼市、福島県郡山市、茨城県北茨城市、宇都宮市などとなっています。このほか、東北や関東、新潟県で震度2や1を観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。

原発に新たな異常なし
東京電力によりますと、この地震で、福島第一原子力発電所では、今のところ、新たに異常が発生したという情報は入っていないということです。また、原発周辺の放射線量を計測しているモニタリングポストの値に変化はないということです。
東北電力によりますと、今のところこの地震による女川原子力発電所への影響はないということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121229/k10014521841000.htmlより、
福島・茨城・関東南部で地震活動続く
12月29日 14時35分

去年3月の巨大地震のあと、福島と茨城の県境付近や関東南部などでは活発な地震活動が1年9か月たった今も続いていることが分かりました。分析した専門家は「余震は次第に減っていくが地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。
東北大学の遠田晋次教授は、去年3月の巨大地震から今月にかけての1年9か月間に北日本や東日本で観測された地震活動を分析し、巨大地震以前と比較しました。
その結果、福島と茨城の県境付近では、巨大地震のあとに起きたマグニチュード1以上の地震が今月までに3万回を超え、以前の数百倍にも上っていることが分かりました。
また、秋田県南部では以前の20倍以上の1200回余り、長野県中部などでもおよそ3倍の700回近くの地震が観測されています。
さらに、東京と千葉県、埼玉県など関東南部を中心に、以前は年間60回前後だったマグニチュード3以上の地震が、去年の巨大地震以降、300回を超えています。
これについて、遠田教授は「巨大地震で各地の地盤にかかる力のバランスが変わってしまって地震活動が活発になっている。さらに、関東では、陸側の地盤がのったプレートが東へゆっくりと移動する変化が起きているため、特に活発になっている」と分析しています。そのうえで、遠田教授は「余震は次第に減っていくが、地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121215/k10014212101000.htmlより、
東北・関東各地で震度4 巨大地震の余震か
12月15日 20時56分

15日午後、福島県沖と茨城県沖で地震が相次ぎ、東北や関東の各地で震度4の揺れを観測しました。
いずれも、去年3月の巨大地震の余震とみられます。
15日午後1時27分ごろ、福島県沖で地震があり、福島県白河市や二本松市、田村市、宮城県大河原町、それに山元町などで震度4の揺れを観測したほか、東北と関東、それに新潟県の各地で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で、震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されています。
このおよそ1時間20分後の午後2時46分ごろには、茨城県沖で地震があり、茨城県日立市で震度4の揺れを観測し、関東と東北の各地で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源の深さは30キロで、マグニチュードは5.0と推定されています。
これらの地震による津波はありませんでした。
気象庁によりますと、いずれの地震も去年3月の巨大地震の余震とみられます。
気象庁は、「東北と関東の太平洋沿岸では依然として余震活動が続いているため、引き続き揺れには注意してほしい」と話しています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012121501001430.htmlより、
東北と茨城で震度4の地震相次ぐ 福島・郡山市で1人けが
2012年12月15日 16時41分

 15日午後1時27分ごろ、宮城県と福島県で震度4の地震があった。午後2時46分ごろにも、茨城県北部で震度4の揺れがあった。
 福島県警によると、午後1時27分ごろの揺れで、福島県郡山市山根町の結婚式場で、天井から照明のアクリル製カバーが落ち、同県須賀川市の女性客(45)が頭に軽いけがをした。
 気象庁によると、震源地は福島県沖と茨城県沖で、震源の深さは約30~60キロ。地震の規模は福島県沖がマグニチュード(M)5・3、茨城県沖は5・0と推定される。
 津波の心配はない。東京電力によると、福島県沖の地震で福島第1原発、第2原発で新たな異常は確認されていない。(共同)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012121500163より、
宮城、福島で震度4=茨城でも

 15日午後1時27分ごろと同2時46分ごろ、東北から関東地方などで地震があり、最初の地震では宮城県大河原町や福島県白河市などで、2時台の地震では茨城県日立市で、いずれも震度4の揺れを観測した。気象庁によると、最初の震源地は福島県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.3、2度目の震源地は茨城県沖で震源の深さは約30キロ、マグニチュードは5.0と推定される。
 午後1時27分の地震の主な各地の震度は次の通り。
 震度4=宮城県大河原町、山元町、福島県白河市、田村市
 震度3=仙台市、福島市、茨城県日立市、栃木県那須町
 同2時46分の地震の主な各地の震度は次の通り。
 震度4=日立市
 震度3=茨城県高萩市、白河市、栃木県益子町。
(2012/12/15-15:31)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121215/k10014208441000.htmlより、
茨城県で震度4を観測
12月15日 15時2分

15日午後2時46分ごろ、茨城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は、震度4が茨城県の日立市、震度3が福島県のいわき市、白河市、茨城県の常陸太田市、高萩市、東海村、それに栃木県の益子町などとなっています。
このほか東北から関東にかけての広い範囲で震度2と1を観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源は茨城県沖で、震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121215/k10014207101000.htmlより、
宮城県・福島県で震度4を観測
12月15日 13時39分

15日午後1時27分ごろ、東北地方で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は、震度4が宮城県の大河原町や山元町、それに福島県の白河市や二本松市などとなっています。
震度3が、仙台市、宮城県の石巻市、福島県の郡山市、いわき市、茨城県の日立市、栃木県の那須町などとなっています。
このほか、東北地方から新潟や関東の広い範囲で震度1と2を観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で、震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されています。

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